DOING WONDERS
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帯コピー
解説
アルバムスタイルは、上記帯コピーの通り。ジャケットも前作のカラフルなものから一転してモノクロになっている。
近年の原田自身のライナーによると 「リズムセクションはがっちりダンサブルで、上の乗っかってる楽器達はアコースティックでメロディアスに…。僕のアレンジスタイルがこの時期から固まってきた[1]」とのこと。
得意の琴のような音色をフィーチャーした曲 (M-6・M-8) も復活。
アルバムラストを飾るバラード「EVERY NIGHT」は、発売よりずっと以前からライブで演奏されていた曲で、先に山下久美子のアルバムにメロディーだけを提供 (「最後のドアーまで」 1985.1.21) し、ようやく本作でオリジナルバージョンが収録された。近年でも、アコースティック・ギターの弾き語りにより類度に演奏されている曲である。
収録曲
- SEXUAL SELECTION (5:27)
- 見つめてCARRY ON (4:33)※先行Single
- DOING WONDERS (4:30)
- 夏のDELAY (4:52)
- 彼女にアンコール (4:33)
- 悲しきジョーク (5:47)
- 風をさがした午後 (5:38)
- SLENDER GIRL (4:28)
- EVERY NIGHT (5:36)
writers
- ALL SONGS,COMOSED,ARRANGED BY SHINJI HARADA