Natural high (アルバム)

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『natural high』
原田真二スタジオ・アルバム
リリース
録音 Warner Bros,Amigo Studio,
ジャンル ポップ・ロック
レーベル フォーライフ
プロデュース Shinji Harada
チャート最高順位
  • 7位(オリコン・LPチャート)
  • 29位(オリコン・CTチャート)
原田真二 アルバム 年表
Feel Happy
1978年
natural high
1979年
HUMAN CRISIS
1980年
『Natural high』収録のシングル
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natural high』(ナチュラル・ハイ)は、1979年4月21日にリリースされた、原田真二のオリジナル2枚目のアルバムである。

エピソード

  • アメリカエンジニアミュージシャンセッションすると自分の曲がどうなっていくのか?僕の中にも大きく膨れ上がった夢でした[1]。」
  • 20歳で英語詞以外の全作詞・作曲・編曲&プロデュースをこなし、初の海外レコーディングでロサンゼルスの腕利きミュージシャンとセッションしたセカンド・アルバム。
  • ロサンゼルスに約40日間滞在して製作された本作。セッションメンバーは、Carlos Vega(Drums)/Ritchie Zito(Guitar)/Bryan Garofalo(Bass)に、ホーンやストリングスのグループにも参加してもらい、フランクで楽しいセッションだったと記している[1]。レコーディングスタジオでのスナップ等、現地で撮影されたポラロイド写真がちりばめられた折込の歌詞カードが付いていて、レコーディングの様子等がうかがえる。
  • アルバムジャケットは、街を見下ろす高台にピアノを積んだキャンピングカーを止め、車内で撮影された。
  • B‐6「Natural Stream」をタイトルチューンにする案もあったが、目標や希望を持って生きる、HIGHになって生きることが大切で、自然な生き方の中でHIGHになって、HAPPYになれれば…という想いから、このタイトル(natural high)が付けられた[2][3]
  • そのアルバムラストを飾る「Natural Stream」のエンディングの川のせせらぎの効果音が、レコードの場合、最終溝まで収録されていて、オートリターン機能を解除すれば繰り返し聞けるという趣向になっていた。
  • 最初に現地で手配してもらっていたGuit, Dram, Bassは、3日間リハをしたが話と違って酷く、全員キャンセル。人選に戸惑ったものの、なんとか素晴らしいミュージシャン達と出会い、このアルバムは完成された[1][2][3]
  • B‐5の「Something New」も、現地で再録音する予定であったが、時間がなくなり、「OUR SONG」のB面の音源が採用された。
  • B‐4の「Helicopter Chase #2」は、朝の4時にレコーディングが終わり、ホテルまで戻るのにポルシェを借りてドライブに…フリーウェイを200キロ近くで快走していると、フリーウェイパトロールのヘリコプターにつけられて、やがて3機になり‥というエピソードが題材になってできた曲である[3][4]

Recorded at

収録曲

Musicians

脚注・出典

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