MODERN VISION (原田真二のアルバム)

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リリース
録音 Moon Child Studio
時間
『MODERN VISION』
原田真二&クライシススタジオアルバム
リリース
録音 Moon Child Studio
ジャンル ポップス
時間
レーベル フォーライフ・レコード
プロデュース SHINJI HARADA
チャート最高順位
  • 30位(オリコン・LPチャート)
  • 52位(オリコン・CTチャート)
原田真二&クライシス アルバム 年表
Save Our Soul
1983年
MODERN VISION
1984年
Magical Healing
1985年
『MODERN VISION』収録のシングル
  1. MODERN VISION
    リリース: 1984年3月21日
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MODERN VISION』(モダン・ヴィジョン)は、1984年3月21日にリリースされた原田真二&クライシスのアルバムであり、原田真二にとって7作目のスタジオ・アルバム

帯コピー

  • アルバムからコンサートに至るまで、ひとつのコンセプトを貫いているトータル・コンセプトアルバム
  • さらにグレードアップ、かなりセンセーション。最先端をいくポップ・ワールド。

コンセプト

  • アルバム冒頭 「ACT I」は、このオープニング・ACTのテーマであり、シングル曲のアルバムバージョンにあたる 「ACT II」のデジタルなイントロは、カメラシャッター音をイメージしている。そして、様々なサクセスストーリー・ラブストーリー等のライフシーンを切り撮り、その中でメッセージを表現していくというスタイルでアルバムが構成されている。そのため、曲と曲との間の溝を短くして、曲が連結するような工夫も施されていた。
  • 統一テーマは「夢(VISION)を描こう」というものであった。「清掃人が一夜のスターへと、夢を見るShow!体験しましたか? いろいろなシーンがつまった映画のようなアルバムかな。」等と近年の解説で記している[1]

サウンド

  • ジャズダンスブラックポップ・ロックシティ・ポップス和楽器の融合など、様々な要素のポップサウンドを場面に合わせて展開している。
  • このアルバムからベースに有賀啓雄が加わり、前作で加入したキーボード&サックスの太田美知彦と、二人ともまだ10代の若さで、CRISISとして最も若い編成となった。またB-4 「冬のラブソング」では、初めて原田以外のメンバー(古田たかし)が曲を書いた。 精力的にライブをこなした時期であり、ライブバンドとしての演奏を意識したサウンド作りが成されていた。

収録曲

MUSICIANS

脚注・出典

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