MODERN VISION (原田真二のアルバム)
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 『MODERN VISION』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 原田真二&クライシス の スタジオアルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | Moon Child Studio | |||
| ジャンル | ポップス | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | フォーライフ・レコード | |||
| プロデュース | SHINJI HARADA | |||
| チャート最高順位 | ||||
| ||||
| 原田真二&クライシス アルバム 年表 | ||||
| ||||
| 『MODERN VISION』収録のシングル | ||||
| ||||
『MODERN VISION』(モダン・ヴィジョン)は、1984年3月21日にリリースされた原田真二&クライシスのアルバムであり、原田真二にとって7作目のスタジオ・アルバム。
帯コピー
- アルバムからコンサートに至るまで、ひとつのコンセプトを貫いているトータル・コンセプトアルバム。
- さらにグレードアップ、かなりセンセーション。最先端をいくポップ・ワールド。
コンセプト
- この頃からコンサートの演出にも力を入れるようになり、「MODERN VISION」のタイトル通り、ステージで様々なパフォーマンスを試していた[1]。本作に連動して行われたコンサートでは、「オープニング・ACT」 が用意された。 音楽/パントマイム/ブレイクダンス/舞台セット/ライティング/等を駆使した演劇風演出。ライブにより数パターンのACTを実演した。
- アルバム冒頭 「ACT I」は、このオープニング・ACTのテーマであり、シングル曲のアルバムバージョンにあたる 「ACT II」のデジタルなイントロは、カメラのシャッター音をイメージしている。そして、様々なサクセスストーリー・ラブストーリー等のライフシーンを切り撮り、その中でメッセージを表現していくというスタイルでアルバムが構成されている。そのため、曲と曲との間の溝を短くして、曲が連結するような工夫も施されていた。
- 統一テーマは「夢(VISION)を描こう」というものであった。「清掃人が一夜のスターへと、夢を見るShow!体験しましたか? いろいろなシーンがつまった映画のようなアルバムかな。」等と近年の解説で記している[1]。