Day of Defeat

From Wikipedia, the free encyclopedia

Day of Defeat』(デイ オブ ディフィート)とは、第二次世界大戦の世界観を元にしたオンライン対戦FPSである。通称『DoD』。

元々『ハーフライフ』のMODとして製作されていた[1] が、Valve社がその出来の良さから権利を買い取ったため、現在はValve名義で販売されている。Steamでの販売価格は$4.99。

Alies軍とAxis軍の2チームでの対戦となり、陣地(実際には旗)を取り合うのが基本ルールである。この陣地には一人で取れる陣地もあれば、二人、三人と陣地近くに仲間が居ないと取れない陣地もある。よってどの順番で、どういうタイミングで陣地を制圧していくかがポイントとなり、同じ『HL』MODである『カウンターストライク』とは別のチームプレー戦術が必要になる。

このルールのためリスポーン回数には制限が無く、死んだとしても一定時間で自軍スタート位置から復活できるが、人数が一時的でも低下してしまうと陣地防御、陣地取得両方に大きな空きが出来てしまうため、リスポーン無限のゲームとしては一度の死が大きい。

武器はクラス制となっており、Allies軍はアメリカ軍とイギリス軍で別の武器を使用するため、3種類のセットが用意されている。

Day of Defeat:Source

『DoD』をSource Engineを用いてリミックスしたもの。略称『DoD:S』。Steam販売価格は$9.99。

陣地取り合戦というゲームルールは変わっていないものの、前回2軍であったAllies側がアメリカ軍のみに変更される、武器格差の修正など、『CS』と『CS:S』の間以上に別のゲームになっている。

使用可能武器

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI