Dear Friend (ECHOESのアルバム)
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リリース
レーベル
- CBS/SONY RECORDS
- Sony Records(CD選書)
- Passaggio Discs(ECHOES Collection)
- GT music(紙ジャケット限定盤)
プロデュース
ECHOES
| 『Dear Friend』 | ||||
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| ECHOES の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | ロックンロール | |||
| レーベル |
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| プロデュース | ECHOES | |||
| チャート最高順位 | ||||
| ECHOES アルバム 年表 | ||||
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| 『Dear Friend』収録のシングル | ||||
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2000年の辻仁成の述懐では「前作の『友情』が発端となって生まれた『ZOO』がこのアルバムの屋台骨となっているのは確かで、それでこのアルバムでは友情とか愛とかというものをテーマにした曲を作ってみようということになって、それまでのひねくれた力強いエコーズというものと一線を画した…人間の“愛”というものを追求してうたってみたい…と思うようになっていた」と語り「あの頃は“この辺でひとつポップなことをやろう”としていたんでしょうね。バンドとしての完成度もすごく強いものになってる。あの89年当時どのバンドにも負けないくらいの実力を持っていんじゃないかと思うんで。このあたりで浩樹のギターがすごく頑張っていて、同時にラブ・ソングでありながら普遍的なテーマをたずさえた歌詞を作っていこう…という気持ちが強くあった時期でもあり、そういう意味で凄くメジャー感のあるアルバムで、初期のエコーズが目指していたことと正反対のことをやっている作品だと言えるでしょうね」[2]と語る作品。
初出アルバムの歌詞カードには、「路傍の石」というエッセイが書かれ、メンバーの昔の写真が掲載されている[3]。