HURTS (ECHOESのアルバム)
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- CBS/SONY RECORDS
- Sony Records(CD選書)
- Passaggio Discs(ECHOES Collection)
- GT music(紙ジャケット限定盤)
| 『HURTS』 | ||||
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| ECHOES の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | ロックンロール | |||
| レーベル |
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| プロデュース | ECHOES | |||
| チャート最高順位 | ||||
| ECHOES アルバム 年表 | ||||
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| 『HURTS』収録のシングル | ||||
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辻仁成は本作発売当時「今回のアルバムは男っぽいロックンロールアルバム。特にテーマは決めなかったが『HURTS』というタイトルが象徴しているように、何か心が痛いとか、心が締めつけられる、といった感じの歌が多い。この中の何曲かは『辻仁成のオールナイトニッポン』に送られてきたハガキからヒントを得て作られた歌。」と語った作品[2]。
2000年の述懐では「この作品もある種のコンセプト・アルバムだけど、前作ほど硬質なものじゃなく、むしろその反動が出ていて、非常にポップなものになっている。あと演奏面ではビートがすごく強くなっていて、今川勉の叩き出す8ビートの凄さがね…ものすごいビート感を持ってたからね。」と語り、また「前作ほどメッセージ色はなく、どちらかといえばポップな世界に目覚め始めているというか、メロディと普遍的な歌詞というものへ意識が変化していく時期でポップなものってなんだろう?と考えることが多くなり、人の気持ちを動かすということは、ただ説得するということじゃなくてもっと柔軟な態度を持つべきだと思い始めるんです。」[3]と語っている。
ブックレット内の「Special Thanks」に記された、辻が関わっていたラジオ2番組のリスナーの一部は公募を経てニッポン放送・ラジオハウス銀河で行われたレコーディングにて収録曲「Alone」の最後のサビ部分に参加している。
本作の先行シングルとして8センチCDシングルのみで「Foolish Game」が「Alone」との2曲入りにて2月26日に発売された。
なお、「Alone」は2000年発売の「BEST OF BEST」発売後に同作に収録されたバージョンにて同年10月29日にリカットされた。
リリース変遷
本作は1988年の初発売以降、1998年・2000年・2007年の再発3度を経て計4回発売されているが、発売時期・録音形態によって収録曲数の増減や曲順が異なっている。詳細は後述にて記す。
収録曲
- 全曲 作詞・作曲:辻仁成(「Tug of Street」のみ今川勉・辻仁成)
- (This is) Radio“K・I・D・S”
- Rolling Rock
- Freedom
- Money
- Happy Birthday
- Alone
- 5作目のシングルのC/W・11作目のシングル
- Strange People
- 友情
- Foolish Game
- 5作目のシングル
- Tug of Street
- 作詞・作曲:今川勉・辻仁成
- Dreaming
- Frontier
- うちへ帰りたい
- Rolling Rock
- Frontier
- 友情
- Money
- Happy Birthday
- Alone
- (This is) Radio"K・I・D・S"
- Tug of Street
- Dreaming
- Freedom
- Strange People
- うちへ帰りたい
参加ミュージシャン
ECHOES
Special Thanks