Dragon Player

KDEデスクトップ環境のメディアプレイヤー From Wikipedia, the free encyclopedia

Dragon PlayerKDEデスクトップ環境向けのシンプルなメディアプレーヤーである。K Desktop Environment 3 (KDE 3) 向けのビデオプレーヤーCodeineを改名して開発が続けられているものであり、元々Max Howellによって作られて開発され、現在KDE Software Compilation 4 (KDE 4) 向けに新しい名前のもとでIan Monroeによって開発されている[1]。複数のマルチメディアフレームワークのどれとも接続できるマルチメディアAPIであるPhononをDragon Playerが使っているので、特定の接続されたマルチメディアフレームワークがサポートするものすべてを再生できる。Dragon PlayerはKDE 4バージョンのKubuntu 8.04における標準のビデオプレーヤーである[2]

開発元 Ian Monroe
最新版
25.04.1 / 2025年5月8日 (10か月前) (2025-05-08)
プログラミング
言語
C++Qt
概要 開発元, 最新版 ...
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特徴

  • シンプルなインタフェース
  • ビデオの再開
  • 字幕のサポート
  • ビデオ表示の設定(明るさやコントラストなど)
  • SolidPhononを利用しているため、Dragon Playerはどのマルチメディアフレームワークやハードウェア抽象化レイヤとも独立している。
  • CDやDVDの再生のサポート[3]

脚注

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