Kdenlive
動画編集ソフトウェア
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Kdenlive (KDE Non-Linear Video Editor) は、MLT・KDE・Qt・FFmpegに基づいた、フリーソフトウェアの動画編集ソフトウェアである[3]。Kdenliveの開発は、Jason Woodによって2002年に開始され、現在は小規模な開発チームによって行われている。
プログラミング
言語 C++ (Qt、KDE Frameworks 5)[2]
言語 C++ (Qt、KDE Frameworks 5)[2]
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| 開発元 | KDE |
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| 最新版 | |
| リポジトリ | |
| プログラミング 言語 | C++ (Qt、KDE Frameworks 5)[2] |
| 対応OS |
Linux Microsoft Windows macOS (ソースコードのみ) |
| サポート状況 | 開発中 |
| 種別 | 動画編集ソフトウェア |
| ライセンス | GNU GPL v2+ |
| 公式サイト |
www |
このプロジェクトは2002年にJason Woodによって開始され、現在は公式のKDEプロジェクトスイートの一部となっている。
Kdenlive 15.04.0以降はKDEプロジェクトの一部であり[4]、開発者チームによってメンテナンスされている。
LinuxやFreeBSD、Microsoft Windows向けのパッケージが利用でき、GNU Public License 3.0に基づいて配布されているが、ソースコードの一部はGPL 2.0以降やGPL 3.0以降などの異なるライセンスの下で利用可能である。
概要
最小システム要件
- 64bit MicroSoft Windows 10 (バージョン1809以降)
- Apple MacOS 12 (Monterey) Silicon M-シリーズ以降
- 64bit Linux
特徴
機能
- マルチトラック動画編集
- 多数の音声及び動画フォーマットへの対応
- 3点編集
- カスタマイズ可能なグラフィカルユーザーインターフェース
- タイトル編集
- サードパーティーベクターアニメーションとの統合
- 広角での動画及び音声のエフェクト
- マルチカメラ編集
- 動画及び音声に焦点を当てている機能
- 自動保存
- 自動サブタイトル生成
- オンラインリソースへのアクセスがシームレスに可能
- レンダリング時のタイムラインのリアルタイムプレビュー
- キーフレームが利用可能なエフェクト