EComStation
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| 開発者 | Serenity Systems、Mensys、IBM他 |
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| OSの系統 | OS/2 |
| 開発状況 | 開発終了 |
| ソースモデル | クローズドソース |
| 初版 | 2000年9月29日 |
| 最新安定版 | 2.1 / 2011年5月20日 |
| 最新開発版 | 2.2 Beta II / 2013年12月16日[1] |
| 使用できる言語 | 英語 |
| プラットフォーム | x86 |
| カーネル種別 | ハイブリッドカーネル |
| 既定のUI | GUI |
| ライセンス | プロプライエタリ |
| ウェブサイト | eComStation |
eComStation(イーコムステーション)は、Mensys社が開発しているオペレーティングシステム (OS) である。略して、eCSと呼ばれることもある。
IBMが開発したOS/2 Warp 4のOEM、OS/2 Warp 4 コンビニエンスパッケージがベースとなっている。
現在の最新版は eComStation 2.1 であるが、ローカライズ作業に手間取っているため英語版とドイツ語版に限られる。そのため eComStation 1.2.5 としてロシア語版、eComStation 1.2R としてイタリア語版、eComStation 1.2 としてオランダ語版が同時に提供されている。
OS/2コンビニエンスパッケージで提供されていたソフトウェアメンテナンスに相当する、1年更新の Software Subscription Services を購入すると、Flash 11 for eComStation や ACPI for eComStation など最新テクノロジーが利用できるようになる。なお eComStation 1.2 までは別売だったが、eComStation 2.0 で一定期間の Software Subscription Services が含まれるようになった。