Eclipse Common Lisp

From Wikipedia, the free encyclopedia

開発元 Elwood Corporation
初版 1997年8月28日 (27年前) (1997-08-28)
最新版
1.1 / 1998年6月4日 (26年前) (1998-06-04)
Eclipse Common Lisp
開発元 Elwood Corporation
初版 1997年8月28日 (27年前) (1997-08-28)
最新版
1.1 / 1998年6月4日 (26年前) (1998-06-04)
対応OS Windows, Linux, Solaris, HP-UX
プラットフォーム x86, x86_64, SPARC, PA-RISC
対応言語 Lisp, Common Lisp
種別 コンパイラおよびインタプリタ
テンプレートを表示

Eclipse Common Lisp は米Elwood CorporationによるCommon Lispの実装である。 1997年に最初のリリースがされた。主要開発者は、Howard Stearns のみである。

オブジェクトシステムが後付けではなく、処理系の中核を成しているなど、ANSI Common Lisp規格成立後に製作された処理系らしい特色を持ち、オブジェクトシステムはMOPもサポートしている。

また、Common LispからCへのトランスレータ系の処理系として、Cとの相互運用性の高さも特徴であり、Cへのトランスレータに加え、単体の実行ファイルを生成することや、CからCommon Lispを呼び出すことも可能な構成となっている。

2015年に処理系のソースがオープンソースとして公開された。[1]

  • 3つの利用形態
    • Lispトップレベル(REPL)
    • CのライブラリとしてCommon Lispを利用可能
    • compile-file関数がCソースを生成し、loadはCのライブラリを読み込み可能(eclipseユーティリティを利用)
  • Unicodeサポート(UCS-4、UTF-32相当)

言語仕様

  • ANSI Common Lisp規格準拠
  • CLOS MOPをサポート

製品リリース年表

参照

脚注

Related Articles

Wikiwand AI