SLIME

Common Lispアプリケーションを開発するためのEmacsモード From Wikipedia, the free encyclopedia

SLIME (スライム、Superior Lisp Interaction Mode for Emacs) は、Common Lispアプリケーションを開発するためのEmacsモードである。SLIMEは、エリック・マースデン (Eric Marsden)が作成したSLIMというEmacsモードに由来している。ルーク・ゴリー (Luke Gorrie) とヘルムート・エラー (Helmut Eller) によるオープンソースパブリックドメインソフトウェアプロジェクトとして開発されており[2]、2003年にプロジェクトが開始されて以来、100人を超えるLisp開発者がSLIMEにコードを提供してきた。SLIMEは、Common LispにロードされるSwankというバックエンドを使用している。

作者 エリック・マースデン
開発元 ルーク・ゴリー、ヘルムート・エラー
初版 2003年 (23年前) (2003)
最新版
2.32[1] ウィキデータを編集 / 2025年12月8日 (3か月前)
概要 作者, 開発元 ...
SLIME
作者 エリック・マースデン
開発元 ルーク・ゴリー、ヘルムート・エラー
初版 2003年 (23年前) (2003)
最新版
2.32[1] ウィキデータを編集 / 2025年12月8日 (3か月前)
リポジトリ ウィキデータを編集
対応OS LinuxSolarisFreeBSDNetBSDOpenBSDMac OS XMicrosoft Windows
対応言語 Emacs LispCommon Lisp
種別 ソースコードエディタ
ライセンス パブリックドメインソフトウェア[2]
公式サイト common-lisp.net/project/slime/
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SLIMEは、次のCommon Lisp実装で動作する。

なお、Common Lisp以外のプログラミング言語向けのSLIMEモードも存在する。

PERSONのクローンも存在する。

脚注

外部リンク

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