F906i
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折りたたみ時 | |
ノーマルスタイル | |
| キャリア | NTTドコモ |
|---|---|
| 製造 | 富士通 |
| 発売日 | 2008年6月5日 |
| 概要 | |
| OS | Symbian OS + MOAP(S) |
| CPU | SH-Mobile G2 |
| 音声通信方式 | 3G:FOMA (W-CDMA) 2G:GSM (3G:800MHz、850MHz、1.7GHz、2GHz) (2G:900MHz、1800Mhz、1900MHz) |
| データ通信方式 | 3G:FOMA(HSDPA) 2G:EDGE |
| 形状 | 折り畳み・スイング式 |
| サイズ | 108 × 50 × 18.7 mm |
| 質量 | 約142 g |
| 連続通話時間 | 約210分(音声電話時・3G) 約120分(テレビ電話時・3G) 約210分(音声電話時・GSM) |
| 連続待受時間 | 約620時間(静止時・3G) 約340時間(静止時・GSM) |
| 外部メモリ | microSD (2GBまで・ドコモ発表) microSDHC (8GBまで・ドコモ発表) |
| 日本語入力 | ATOK+APOT |
| FeliCa | あり |
| 赤外線通信機能 | あり |
| Bluetooth | なし |
| 放送受信機能 | ワンセグ対応 (連続最長視聴時間260分) |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | TFT液晶 (スーパーファインIPS) |
| 解像度 | フルワイドVGA (480×864ドット) |
| サイズ | 3.2インチ |
| 表示色数 | 16,777,216色 |
| サブディスプレイ | |
| 方式 | STN液晶 |
| 解像度 | 30×96ドット |
| サイズ | 0.8インチ |
| 表示色数 | 1色 |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | 約320万画素CMOS |
| 機能 | AF 手ぶれ補正 歪み補正 |
| サブカメラ | |
| 画素数・方式 | 約32万画素CMOS |
| 機能 | ‐ |
| カラーバリエーション | |
| ホワイト | |
| ミラーブラック | |
| ミラーレッド | |
| ゴールド | |
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FOMA F906i(フォーマ・エフ きゅう まる ろく アイ)は、富士通によって開発された、NTTドコモの第三世代携帯電話 (FOMA) 端末である。
歴史
不具合
- 2008年7月15日に以下の不具合の修正がソフトウェアの更新でなされた。
- 2タッチ入力を設定し、文字入力を行うと、電源断、再起動する場合がある。
- 2008年10月7日に以下の不具合の修正がソフトウェアの更新でなされた。
- FOMA端末を閉じて通話を切断すると、相手側に異音が聞こえる場合がある
- microSDカードに保存した音楽をデジタルオーディオプレーヤーで再生すると、音飛びが発生する場合がある
- 2タッチ入力を設定し、文字入力を行うと、電源断、再起動する場合がある
- 2009年4月23日に以下の不具合の修正と変更がソフトウェアの更新でなされた。
- サーチキーなどの文字入力画面で、特定の文字を入力すると、再起動する場合がある
- 海外の一部地域で、地域特性により通話や通信できない場合があったが、サービスをご利用できるように品質を改善
- 2010年5月20日に以下の不具合の修正がソフトウェアの更新でなされた。
- 通話中に留守番電話件数が増加すると通知音が鳴動する場合がある
- ワンセグで特定番組の視聴ができない場合がある