FBI: 特別捜査班
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原案
- ディック・ウルフ
- クレイグ・ターク
出演者
- ミッシー・ペリグリム
- ジーコ・ザキ
- ジェレミー・シスト
- エボニー・ノエル
- コニー・ニールセン
- セーラ・ウォード
- アラナ・デ・ラ・ガーザ
- ジョン・ボイド
国・地域
アメリカ合衆国
| FBI: 特別捜査班 | |
|---|---|
| ジャンル | |
| 原案 |
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| 出演者 |
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| 国・地域 |
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| 言語 | 英語 |
| シーズン数 | 9 |
| 話数 | 145話 |
| 各話の長さ | 44分 |
| 製作 | |
| 製作 |
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| 配給 | |
| 放送 | |
| 放送チャンネル | CBS |
| 放送期間 | 2018年9月25日 - 放送中 |
『FBI: 特別捜査班』(エフビーアイ とくべつそうさはん、原題: FBI)は、アメリカ合衆国のCBSで2018年9月25日から放送されているテレビドラマ。2019年1月、CBSは次シーズンの更新を発表した。[1] 2022年5月9日、更に2シーズン(シーズン5、6)を継続することを発表した[2][3]。
また、かつては『FBI:インターナショナル』、『FBI:Most Wanted~指名手配特捜班~』がスピンオフドラマとして放送されていたが、新たなスピンオフドラマ『FBI:CIA』の制作に取り掛かるため、2025年3月5日にそれぞれシーズン4、シーズン6を以て打ち切りが発表された。
レギュラー
- マギー・ベル(Maggie Bell)
- 演 - ミッシー・ペリグリム (Missy Peregrym) / 日本語吹替 - 小林ゆう
- FBI特別捜査官。ウォール・ストリート・ジャーナル記者である夫を亡くした過去を持つ。また、薬物中毒で苦しむ妹に悩んでいる。
- 細かなことに気づく鋭い観察眼を持つ他、潜入捜査に長けており、長期間の潜入もお手の物である。
- やや事件関係者に感情移入しやすいが判断は冷静であり、誠実に真実を追い求めようとする。
- また、間違っていると思ったことについては、例え相棒のO.A.だろうが自分より上の立場であるジュバルやイゾベルだろうが物怖じせずに言うことも多い。
- 一時期潜入捜査でチームを離れたり、サリンの被曝を受けて長らく離脱していたなど、主人公ではあるが未出演期間がやや発生することも。
- オマル・アドム・"O.A."・ジダン(Omar Adom "O.A." Zidan)
- 演 - ジーコ・ザキ (Zeeko Zaki) / 日本語吹替 - 増元拓也
- FBI特別捜査官。エジプト系アメリカ人で、マギーの仕事上のパートナー。ウエスト・ポイント卒業生で元陸軍レンジャー。アフガニスタンにてタリバンの捕虜になった経験を持つ。
- イスラム教徒でもあり、宗教関係の事件では神経質になりやすい。また、普段はドライだが情に厚く、それ故に上層部に反発することも多い。
- 反体制に執心する妹がおり、それが悩みの種になっていたこともある。
- マギー以上にこれと決めたことについては融通が利かないこともあり、意固地になった結果失敗することもしばしば
- 赴任時に自己紹介をした際、ホッブスに名前が長いから"O.A."と呼ぶ、と言われそれがニックネームとして定着したことを、殉職した彼を偲ぶ席で明かしている。
- ジュバル・バレンタイン(Jubal Valentine)
- 演 - ジェレミー・シスト (Jeremy Sisto) / 日本語吹替 - 小山剛志
- FBI特別捜査官。主任特別捜査官の右腕として司令室で指揮を執り、次々にオペレーターや現場捜査官に指示を出す。稀に現場に出ることもある。
- かつてはアルコール依存症で、取調べ中にウォッカをカップに入れて飲んていたほど。
- この失敗を悔やんで断酒会に参加し、以降依存症患者を支える活動も行っている。
- 離婚した妻との間に子供がおり、息子が白血病にかかってしまうも克服。しかし再発の恐怖にずっと苛まれており、一度だけまた酒に溺れかけた。しかしそのことをマギーに見破られ、再度断酒会に参加した。
- クリステン・チャザル(Kristen Chazal) (シーズン1-2)
- 演 - エボニー・ノエル (Ebonée Noel) / 日本語吹替 - 寺崎裕香
- FBIアナリスト。ジュバルが指示を出す前に欲しい情報を引き出すなど、その情報収集能力は卓越している。
- しかし現場への憧れが強く、希望を出していたが承認される。が、そのすぐ後に犯人に首を刺されて生死をさまよう。
- その後は不本意ながらオペレーション業務に戻るが、以降も状況を見て現場に出ていた。
- シーズン3の開始以前に、ジュバルによると自ら異動を申し出てチームを去っていったという。
- エレン・ソルバーグ(Ellen Solberg) (第1話)
- 演 - コニー・ニールセン (Connie Nielsen) / 日本語吹替 - 萩尾みどり
- FBI特別捜査官。第1話のみに登場する最初の主任特別捜査官。
- デイナ・モージャー (Dana Mosier)(シーズン1)
- 演 - セーラ・ウォード (Sela Ward) / 日本語吹替 - 塩田朋子
- FBI特別捜査官。ソルバーグの後任である主任特別捜査官。おおらかで全てを見通したような言動を取る食えない人物。
- シーズン2では特に説明なく主任の座を降りる。
- イゾベル・カスティーユ(Isobel Castille) (シーズン2 - 、シーズン1 ゲスト)
- 演 - アラナ・デ・ラ・ガーザ (Alana de la Garza) / 日本語吹替 - 加藤沙織
- FBI特別捜査官。モージャーの後任である主任特別捜査官。
- デイナ以上に規律や正義に厳しく、恋人関係にあった政府関係者が事件に関わっていた際は私情を無視して事件解決に注力した。が、その結果恋人関係が破綻することとなった。
- 主任という立場上、公の場で説明する場面では彼女が積極的に表に出ることが多い。
- 一方で事件を解決するためには臨機応変に対応する柔軟さを持っており、それが上層部から問題視されたことがある。
- また、仲間の危機に際しては自らの立場や命をも顧みない行動を取ったり、倫理的に問題のある決断を行う。それが原因で顰蹙を買うこともあるが、本音では必ずしも本意でないことが劇中で描かれている。
- FBI: Most Wanted 〜指名手配特捜班〜にもしばしば登場する他、彼等への支援もしばしば行っている。
- スチュアート・スコーラ(Stuart Scola) (シーズン2 - )
- 演 - ジョン・ボイド (John Boyd) / 日本語吹替 - 福田賢二
- FBI特別捜査官。クリステンの新たなパートナーにして、その後任のティファニーのパートナー。
- 元ウォール街出身の金融マンという異色の経歴を持ち、稀に金融関係者の事件が起こった際には株の仕組みをメンバーに説明していた。
- 元金融マンということもありそれなりに金は持っているが、金融業界の居心地の悪さに嫌気が差して転職。兄が9.11で亡くなったこともあってFBIを志す。
- 相手に本心を多く見せないドライな性格だが、仲間思いで気遣いがすぎることがある。ティファニーとはしばしばそのことで諍いが起きていた。
- 滅多に怒鳴ったりはしないものの、ニーナが銃撃で撃たれたことをイゾベルが知らせなかったことを知ると激昂し、合流した指名手配捜査班のレミーには不安がられた。
- ティファニー・ウォレス(Tiffany Wallace) (シーズン3 - シーズン6)
- 演 - キャサリン・レニー・ターナー (Katherine Renee Turner) / 日本語吹替 - 田村睦心
- FBI特別捜査官。元ニューヨーク市警。クリステンの後任。クリステンと違いバリバリの現場派。
- 市警時代にいざこざがあって退職したことからあまり円満でない元同僚も多いが、一方で恩師には今でも頼りにされている。
- 母を亡くしており、現在は姉と弟と暮らしている。また、自身の関係者が事件に関わることが多く、それで肩入れする場面が多い。
- イアン・リム(Ian Lim)(シーズン1 - )
- 演 - ジェームス・チェン(James Chen) / 日本語吹替 -
- FBI技術アナリスト。普段は他のメンバーと同じくオペレーターとして後方支援に徹する。
- 求めに応じて電子的な証拠品の解析や、捜査に必要なディープフェイクの製作なども請け負う。
- ケリー・モラン(Kelly Moran)(シーズン2 - )
- 演 - テイラー・アンソニー・ミラー(Taylor Anthony Miller) / 日本語吹替 -
- FBIアナリスト。イアンと同様にオペレーターとして監視カメラの映像解析などを行う。
- 出勤途中、たまたま遅刻しかけたところで銀行強盗に遭遇するも、犯人の目をすり抜けスマホで支局に連絡を取り、事件解決に貢献したことがある。
- トレバー・ホッブス(Trevor Hobbs)(シーズン2 - シーズン6)
- 演 - ロシャン・フランクリン(Roshawn Franklin) / 日本語吹替 -
- FBI特別捜査官兼情報分析官。他のメンバーと比べると出番は少なめ。
- 元は現場の捜査官だったが長らく離れていた。本人曰くティファニーが小さい頃から現場仕事をしていたとのこと。
- シーズン6では潜入のため久々に現場に復帰。ティファニーの指示の下諜報を行うが、捜査官であることがバレて銃撃を受け殉職した。
- 彼の死は支局の面々に大きなショックを与え、特に同じオフィスでオペレーターをしていたケリーやエリースは動揺を隠せなかった。
- また、ティファニーは指示を下していただけに特にホップスの死に責任を感じていた。
- エリース・テイラー(Elise Taylor)(シーズン2 - )
- 演 - ヴェデット・リム(Vedette Lim) / 日本語吹替 -
- FBI諜報分析官。イアンらと同じく後方でオペレーティングを行う。子持ち。
- 麻薬王のバルガスの指示で身体に爆弾を巻かれて人質にされたことがあるが、支局の仲間とイゾベルの決断により命を拾う。
- その後はPTSDに苦しんで支局の司令室仕事を離れるが、バルガスが逮捕されたこともありトラウマを乗り越えていく。
- バルガスの逮捕後は元の職場に復帰している。
クロスオーバー
- ジェス・ラクロイ(Jess LaCroix)
- 演 - ジュリアン・マクマホン (Julian McMahon) / 日本語吹替 - 楠大典
- シーズン1第18話、シーズン2第18話、シーズン4第1話に登場。FBIスーパーバイザー特別捜査官(FBI Supervisory Special Agent)であり、逃亡者特捜班のリーダー。(FBI: Most Wanted 〜指名手配特捜班〜)
- 彼が同作で死去した際は、NY支局の面々もその死を惜しんでいた。
- レミー・スコット(Remy Scott)
- 演 - ディラン・マクダーモット (Dylan McDermott) / 日本語吹替 - てらそままさき
- シーズン5第17話に登場。ジェスの後任となる逃亡者特捜班のリーダー。潜入していたスコーラに乞われて情報提供者と引き合わせる。
- スコーラに情報提供者との連絡にFAXを使うと冗談を言って閉口させたが、仕事にはとことん真面目。
- スコット・フォレスター(Scott Forrester)
- ルーク・クラインタンク(Luke Kleintank) / 日本語吹替 - 細谷佳正
- FBIフライチームのリーダー。(FBI:インターナショナル)あるテロ実行犯とその人質を追うため、支局と連携していたジュバルやニーナ達と組む。
- しかしニーナが負傷したことで、彼女の容態を見守るため一時的にローマに残った。
- スコットが主役となるインターナショナルの第1話では、ジュバルが最も信頼する捜査官の一人と称していた。