コニー・ニールセン
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コペンハーゲンで育った。15歳の時にデンマーク国内のテレビや舞台に出演。18歳の時にフランス・パリに移り、モデルとしてもキャリアを重ねる。1984年にフランス映画で映画初出演する。1988年にイタリアのテレビシリーズに出演。
1996年にアメリカ合衆国に移り、翌年公開の『ディアボロス/悪魔の扉』で、英語圏の映画作品に初出演する。2000年のリドリー・スコット監督アカデミー作品賞『グラディエーター』のルッシラ役で国際的に名前が知られるようになる。
デンマーク人であるが、彼女にとって初のデンマーク映画は2004年の『ある愛の風景』である。この作品でサン・セバスティアン国際映画祭とデンマークアカデミー賞の最優秀主演女優賞を受賞。ヨーロッパ映画賞の女優賞にもノミネートされた。