FC延岡AGATA
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| FC延岡AGATA | |
|---|---|
| 原語表記 | FC延岡AGATA |
| 呼称 | FC延岡AGATA |
| クラブカラー | 黄緑色 |
| 創設年 | 2019年 |
| 所属リーグ | 九州サッカーリーグ |
| ホームタウン | 宮崎県延岡市 |
| ホームスタジアム |
|
| 収容人数 | 15,000 |
| 運営法人 | 株式会社FC延岡AGATA |
| 代表者 | 桑原一太 |
| 監督 | 水永翔馬 |
| 公式サイト | 公式サイト |
| ■テンプレート(■ノート)■サッカークラブPJ | |
| 本社所在地 |
〒882-0063 宮崎県延岡市古川町57-1 北緯32度35分11.7秒 東経131度38分38.4秒 / 北緯32.586583度 東経131.644000度座標: 北緯32度35分11.7秒 東経131度38分38.4秒 / 北緯32.586583度 東経131.644000度 |
|---|---|
| 設立 | 2019年4月24日 |
| 業種 | サービス業 |
| 法人番号 | 2350001015786 |
| 事業内容 | サッカークラブの運営 |
| 代表者 | 桑原一太 |
| 外部リンク | https://fc-agata.com/ |
FC延岡AGATA(エフシーのべおかアガタ)は、宮崎県延岡市を本拠地とするサッカークラブ。Jリーグ加盟を目指すクラブのひとつである。
2020年
クラブ名の「AGATA」は延岡城築城当初の名である「縣城」に由来し、エンブレムのモチーフにはこの城の石垣(別名「千人殺しの石垣」)が採用されている[1]。
2019年11月、株式会社FC延岡AGATAを運営会社に、延岡市など宮崎県の北部からの日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)入りを目指し、九州保健福祉大学の社会人チームである「九保大エルフAGATA」(宮崎県サッカーリーグ2部Bブロック所属)を母体としてクラブ発足[2][3]。元日本代表の松本育夫をテクニカルアドバイザーに招聘し、2023年までのJ3リーグ入会を目標として掲げた[2]。
チームは2019年の県リーグ2部Bブロックを全勝で優勝し、1部に昇格[4]。
同年は宮崎県リーグを除き「FC AGATA 九保」のチーム名で出場。
- 第56回全国社会人サッカー選手権大会の県予選である宮崎県社会人サッカー選手権大会で優勝。九州社会人サッカー選手権大会への出場を決めたが、全国大会の開催中止に伴い、九州大会も中止となった。
- 県リーグ1部は新型コロナウイルスの影響により中止となったが、代替試合として開催された「九州各県リーグ決勝大会宮崎県代表決定戦」(6チームによるトーナメント戦)で優勝。
- 九州サッカーリーグ昇格を賭けた九州各県サッカーリーグ決勝大会では、1回戦でNIFS KANOYA FC 2NDに敗れた。
2021年
同年よりチーム名が「FC延岡AGATA」で統一される。
- ジュニアユースチーム「FC延岡AGATA U-15」を設立。監督に早稲田一男を招聘。
- 前年の県社会人サッカー選手権大会優勝により、第101回天皇杯の県予選である第25回宮崎県サッカー選手権大会に社会人代表として出場。2回戦でヴェロスクロノス都農に敗れた。
- 全社県予選では連覇を果たし、九州大会に出場。代表決定戦で沖縄SVに3-0で勝利し、全社の出場権を獲得した[5]が、全国大会は新型コロナウイルスの影響により中止となった。
- 県リーグ1部は新型コロナウイルスの影響により3試合を消化した時点で中止となったが、代替試合として開催された「九州各県リーグ決勝大会宮崎県代表決定戦」(4チームによるトーナメント戦)で優勝。
- 各県リーグ決勝大会では3試合で20得点無失点と圧倒し、九州リーグ昇格を果たす。
2022年
- 天皇杯県予選は、新型コロナウイルスの影響によりテゲバジャーロ宮崎とホンダロックSCによる決勝戦のみ開催となったため、不参加。
- 九州リーグでは沖縄SV戦こそ2敗したものの、都農には1勝1分と勝ち越すなど安定して勝ち星を重ね2位。
- 全社ではベスト4に進出し、この時点で全国地域サッカーチャンピオンズリーグへの出場権を得る。準決勝ではBTOPサンクくりやまにPK戦の末敗れたものの、3位決定戦では都農に1-0で勝利した。
- 地域CLではBTOP、栃木シティ、FC刈谷と同組となり、初日のBTOP戦には勝利したものの、続く栃木戦、刈谷戦に敗れ、1勝2敗・グループ3位で敗退[6]。
- センコー東九州主管支店、関家具とクラブパートナー契約を締結。
- 12月24日、FC延岡AGATA応援協議会が発足。
2023年
- 九州リーグ年間ベストイレブンを獲得した伊集院雷(JFL・沖縄SVへ)、チーム創設時から在籍した吉武莉央(J3・SC相模原へ)がそれぞれ移籍。補強は従来の大卒選手のほか、豊村翔吾(アルビレックス新潟S)、森山真伍(FC大阪から)ら社会人・プロリーグ経験者も加入。
- 天皇杯県予選は準々決勝で都農に惜敗。リーグ戦では都農に1勝1分と勝ち越したものの、ジェイリースFCに1分1敗と星を落としたことも響き、後半戦8連勝した都農に勝点4差をつけられ2位。
- 全社は準々決勝でFC徳島に敗れた。
2024年
- 桑原英一が代表取締役社長を退任し新設された会長へ就任。新社長に桑原一太が就任(GM兼任)。ヘッドコーチに磯部和彦が就任。
- チーム創設時から在籍した油木玲於奈と森永将斗が退団。一方、チーム創設後初となるJリーグ経験者として石井健太、阪本将基が加入。
- 天皇杯県予選は準々決勝で都農に敗戦。リーグ戦は前期だけで3敗を喫するなど出遅れが響き3位。全社は初戦敗退に終わる。
2025年
- 2021年から監督を務めた桑原勇斗が退任(アビスパ福岡コーチに就任)[9]。ヘッドコーチの磯部が監督に就任したが、6月25日付で辞任[10]。監督代行としてトップチームアドバイザー兼U-15監督の早稲田が就任した[11]。
- 選手は半数が引退・退団。吉武が相模原から3年ぶりに復帰。
- 天皇杯県予選は準々決勝で都農に完敗。リーグ戦は上位戦で勝ちきれず3位。全社は初戦敗退に終わる。
- 韓国K5リーグ所属のヤンチョンTNT FCとパートナーシップ協定を締結[12]。
2026年
戦績
下部組織
ユニフォーム
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クラブカラー
- 黄緑色
ユニフォームスポンサー
| 掲出箇所 | スポンサー名 | 表記 | 掲出年 | 備考 |
| 胸 | 旭有機材 | ASAHI YUKIZAI |
2026年 - | |
|---|---|---|---|---|
| 鎖骨右 | 清本鉄工 | キヨモト | 2023年 - | |
| 鎖骨左 | ケーブルメディアワイワイ | cablemedia waiwai |
2023年 - | |
| 背中上部 | 桝元 | 元 辛 祖 桝 麺 元 karamenya-masumoto | 2022年 - | 2022年 - 2025年は胸 |
| 背中下部 | 三井化学EMS | 三井化学EMS | 2025年 - | |
| 袖 | 興電舎 | 興電舎 | 2026年 - | |
| パンツ前面 | 旭進興業 | 旭進興業 | 2026年 - | |
| パンツ背面 | 我夢謝羅 | 我夢謝羅 | 2026年 - |
ユニフォームサプライヤーの遍歴
歴代ユニフォームスポンサー表記
| 年度 | 箇所 | サプライヤー | |||||||
| 胸 | 鎖骨右 | 鎖骨左 | 背中上部 | 背中下部 | 袖 | パンツ前面 | パンツ背面 | ||
| 2019 | - | - | - | - | - | - | - | UMBRO | |
| 2020 | |||||||||
| 2021 | |||||||||
| 2022 | 元 辛 祖 桝 麺 元 karamenya-masumoto | 家具産地 大川 関家具 | センコー | Fine Oak FIX&SUPPLY | MEISTER HOUSING | Mizuno | |||
| 2023 | キヨモト | cablemedia waiwai |
HEART CARE | ||||||
| 2024 | センコー | 南宮崎ヤマモト 腎泌尿器科 |
マイニチフーズ | bonera | |||||
| 2025 | 三井化学EMS | - | |||||||
| 2026 | ASAHI YUKIZAI |
元 辛 祖 桝 麺 元 karamenya-masumoto |
興電舎 | 旭進興業 | 我夢謝羅 | ||||