天皇杯 JFA 第101回全日本サッカー選手権大会

From Wikipedia, the free encyclopedia

開催国 日本の旗 日本
開催期間 2021年5月22日-12月19日
参加チーム数 90
天皇杯 JFA
第101回全日本サッカー選手権大会
開催国 日本の旗 日本
開催期間 2021年5月22日-12月19日
参加チーム数 90
優勝 浦和レッズ
準優勝 大分トリニータ
ACL2022出場 浦和レッズ
試合総数 89
ゴール数 302 (1試合平均 3.39点)
観客動員数 239,692 (1試合平均 2,693人)
2022
テンプレートを表示

天皇杯 JFA 第101回全日本サッカー選手権大会(てんのうはい JFA だい101かい ぜんにほんサッカーせんしゅけんたいかい、: Emperor's Cup JFA 101st Japan Football Championship)は、2021年令和3年)5月22日から12月19日まで開催されていた天皇杯 JFA 全日本サッカー選手権大会

2020年12月10日に行われた日本サッカー協会(JFA) の第14回理事会において、競技会形式・日程が報告・承認された[1]。2021年は前年のJリーグ新型コロナウィルス (COVID-19) 感染拡大の影響からJ1→J2及びJ2→J3の降格措置が行われなかったことを踏まえ、J1・J2の全チームにシード権を与えた結果、本大会の出場チーム数は史上最多の90チーム(J1・20チーム、J2・22チーム、アマチュアシード、47都道府県代表)となった[2]

日程

準々決勝までは2020年12月10日に報告・承認された日程に基づく[1]。1回戦は土日に、2回戦から準々決勝までは全て水曜日開催となる。前々回大会と同じ5月開幕となるが、準決勝以降は国際大会の日程確定後に改めて発表するとしている[1]。また、準決勝および決勝ではビデオアシスタントレフェリー(VAR)を採用する[1]

準決勝と決勝については2021年9月9日に公表された日程に基づく[3]。来季に向けたオフの確保や2022 FIFAワールドカップ・アジア3次予選の日程を考慮した上で、FIFAクラブワールドカップ2021の日本開催が返上され余裕の生じた日程を利用したもので、天皇杯決勝が12月開催になるのは、翌年の元日決勝が定着した第48回(1968年度)以降3年ぶり3回目[4]

試合開催日予備日参加チーム数変動備考
1回戦 5月22日
・23日
5月24日 52 (4+1+47) → 26 J2下位4チーム(愛媛・山口・秋田・相模原)、
アマチュアシード、都道府県代表の参加
2回戦 6月9日 6月16日 64 (26+20+18) → 32 J1全チーム・J2上位18チームの参加
3回戦 7月7日 7月14日 32 → 16
4回戦 8月18日 10月13日 16 → 8
準々決勝 10月27日 11月17日 8 → 4
準決勝 12月12日 4 → 2
決勝 12月19日 2 → 1

出場チーム

試合結果

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI