FENCE OF DEFENSE IV RED ON LEAD

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『FENCE OF DEFENSE IV RED ON LEAD』
FENCE OF DEFENSEスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル J-POP
時間
レーベル EPIC・ソニー
プロデュース FENCE OF DEFENSE
チャート最高順位
FENCE OF DEFENSE アルバム 年表
FENCE OF DEFENSE III 2235 ZERO GENERATION
1988年
FENCE OF DEFENSE IV RED ON LEAD
1989年
FENCE OF DEFENSE V TIME
1990年
『FENCE OF DEFENSE IV RED ON LEAD』収録のシングル
  1. CHAIN REACTION
    リリース: 1989年9月21日
  2. MAGRITTE DANCE
    リリース: 1989年12月21日
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FENCE OF DEFENSE IV RED ON LEAD(フェンス・オブ・ディフェンス フォース レッド・オン・レッド)は1989年10月8日にリリースされたFENCE OF DEFENSEの4thアルバム[1]

キャッチコピーは「"NEO"ハードロック宣言」。ドライな、肩の力を抜いた作品を作りたいというコンセプトのもと、ハード・ロックのテイストがふんだんに取り入れられた。ジャケットもこれまでのダークな色合いから一転して赤一色となった。

その反面、『LITTLE BIRD』のようにアコースティック・ギターパーカッションのみによる曲や、『LOVE CLASH』のようなサイケデリックな曲もある。この作品で初めて北島健二が、『LET ME IN YOU』、『ROCK DESERT』の2曲を提供している。

発売から2か月半後の12月21日には本作の収録曲『MAGRITTE DANCE』がシングル・カットされ、カップリングには新曲「STAY OR GO」が収録された。

参加ミュージシャン

収録曲

楽曲解説

脚注

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