FENCE OF DEFENSE IV RED ON LEAD
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| 『FENCE OF DEFENSE IV RED ON LEAD』 | ||||
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| FENCE OF DEFENSE の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | EPIC・ソニー | |||
| プロデュース | FENCE OF DEFENSE | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| FENCE OF DEFENSE アルバム 年表 | ||||
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| 『FENCE OF DEFENSE IV RED ON LEAD』収録のシングル | ||||
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FENCE OF DEFENSE IV RED ON LEAD(フェンス・オブ・ディフェンス フォース レッド・オン・レッド)は1989年10月8日にリリースされたFENCE OF DEFENSEの4thアルバム[1]。
キャッチコピーは「"NEO"ハードロック宣言」。ドライな、肩の力を抜いた作品を作りたいというコンセプトのもと、ハード・ロックのテイストがふんだんに取り入れられた。ジャケットもこれまでのダークな色合いから一転して赤一色となった。
その反面、『LITTLE BIRD』のようにアコースティック・ギターとパーカッションのみによる曲や、『LOVE CLASH』のようなサイケデリックな曲もある。この作品で初めて北島健二が、『LET ME IN YOU』、『ROCK DESERT』の2曲を提供している。
発売から2か月半後の12月21日には本作の収録曲『MAGRITTE DANCE』がシングル・カットされ、カップリングには新曲「STAY OR GO」が収録された。