FENCE OF DEFENSE V TIME
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| 『FENCE OF DEFENSE V TIME』 | ||||
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| FENCE OF DEFENSE の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | EPIC/SONY RECORDS | |||
| プロデュース | FENCE OF DEFENSE | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| FENCE OF DEFENSE アルバム 年表 | ||||
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| 『FENCE OF DEFENSE V TIME』収録のシングル | ||||
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『FENCE OF DEFENSE V TIME』(フェンス・オブ・ディフェンス フィフス タイム)は、1990年6月21日リリースされたFENCE OF DEFENSEの5thアルバム[1]。
彼らのアルバム・タイトルは、過去4作が「バンド名+数字(+サブタイトル)」になっていたが、この作品は「TIME」がメインタイトルである。
このアルバムでは、バンドとして「初めて」となる試みがいくつか行われている。
本作と同時発売となったシングル『いつだって君のしてる事は…』のように楽曲のタイトルに日本語が用いられたことも、このアルバムがはじめてである。
ブラスや打ち込みパーカッションを取り入れた作品で、また初めて海外でトラックダウンを行い、ニューヨークにて名ミキサー、トム・デュラックが手がけた。ニューヨークでのメンバーの様子は、北島健二のエッセイも掲載された写真集「TIME」で窺い知ることができる。
メンバーの衣装が、この作品を境にコスチューム性の強いデコラティブなものから、カジュアルなスタイルへと変化している。