薔薇のダイヤを胸に

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B面 PERFECT WORLD
PERFECT WORLD (Re-mix)
リリース
「薔薇のダイヤを胸に」
FENCE OF DEFENSEシングル
初出アルバム『Singles + α
B面 PERFECT WORLD
PERFECT WORLD (Re-mix)
リリース
規格 マキシシングル
ジャンル J-POP
時間
レーベル REBARS RECORDS
作詞 K.INOJO
作曲 西村麻聡
プロデュース FENCE OF DEFENSE
FENCE OF DEFENSE シングル 年表
Fresh Killed Love Remix!
(1998年)
薔薇のダイヤを胸に
(2003年)
DESPERATION
(2004年)
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『薔薇のダイヤを胸に』(ばらのダイヤをむねに)は2003年9月10日にリリースされたFENCE OF DEFENSEの22ndシングル[1]。発売元はREBARS RECORDS。

1999年発売された『LOGICAL AESTHETICS SWIMMING TRAGEDY』を最後にFODは活動を休止した。背景にはメンバーの独立などマネジメント、ビジネスサイドの諸事情があったとされているが、いずれにせよ再開についてのアナウンスが一切なかったその期間、FREAKS(FODに於けるファンの呼称)の間では解散説が飛び交うなど、悲観的な憶測がまことしやかに囁かれた。

その不安は、1999年の西村に続いて2002年の山田の独立でピークに達するが、他ならぬその山田の提唱により2003年、FODはマネジメントを一新して活動を再開することになった。

まず9月20日に再開シングルとして本作がリリースされ、次いで10月23日・24日、そして追加公演として31日に原宿アストロホールで「再会そして再開」LIVEを実施、バンドは見事に完全復活を果たした。

解説

オリジナル・シングルとしては「13月の革命」以来5年7ヶ月ぶりとなる作品。

表題曲は翌々年に発売された13thアルバム『FENCE OF DEFENSE XIII パンゲア[2]には収録されず、オリジナルアルバム未収録となったが、2007年発売のベスト・アルバム『GREAT FREAKERS BEST 〜FENCE OF DEFENSE 1987-2007〜』には収録されている[3]

カップリング曲の「PERFECT WORLD」には作詞と歌詞が掲載されていない。また5曲目にはA-Beeによる本曲のリミックス・ヴァージョンが収録されている。

この楽曲はリミックス音源と共に後に2007年リリースの配信限定ベスト・アルバム『Singles + α』にて初めてアルバムに収録されたが、CDでは現在も本シングル盤のみの収録となっている。

収録曲

収録アルバム

脚注

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