FIA殿堂
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当初はFIAが自動車業界に顕著な貢献をした者に対して行う表彰だったが、2017年12月4日に自動車レースを走るレーシングドライバーを対象に加えることを発表した[1]。2017年には同時点でのフォーミュラ1(F1)のドライバーズチャンピオン経験者(33名)が表彰されたほか[1]、2019年2月には世界ラリー選手権(WRC)のドライバーズチャンピオン経験者(17名、コ・ドライバーは含まない)が[2]、同年12月には旧スポーツカー世界選手権(SWC)やFIA 世界耐久選手権(WEC)のチャンピオン、ル・マン24時間レースの優勝経験者ら(計29名)が殿堂入りしている[3]。
異なる資格で複数回殿堂入りとなるケースも有り、実際にフェルナンド・アロンソは、2017年にF1のドライバーズチャンピオン経験者として、2019年にWECのチャンピオン及びル・マン勝者として、都合2回殿堂入りしている。