バスケットボールイタリア代表
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| 国または地域 |
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| 協会 | イタリアバスケットボール連盟 | ||
| FIBAランキング | 10位(2021年3月2日版) | ||
| オリンピック | |||
| 出場回数 | 13回 | ||
| 初出場 | 1936 ベルリン | ||
| 最高成績 |
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| ワールドカップ (男子) / (女子) | |||
| 出場回数 | 9回 | ||
| 初出場 | 1963 世界選手権 | ||
| 最高成績 | 4位(1970,1978) | ||
| 欧州選手権 | |||
| 最高成績 | 優勝 | ||
| ユニフォーム | |||
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バスケットボールイタリア代表は、イタリアバスケットボール連盟により国際大会に派遣されるバスケットボールのナショナルチームである。ニックネームは「Gli Azzurri」。
イタリアは国際バスケットボール連盟(FIBA)原加盟国の一つである。イタリア代表初の試合は1926年にミラノで行われたフランス戦。
バスケットボールがオリンピック正式種目となった1936年ベルリンオリンピックに出場。1984年ロサンゼルス大会までのオリンピックで出場できなかったのは1956年メルボルン大会のみで、1980年モスクワ大会では銀メダルを獲得している。
世界選手権(現ワールドカップ)は1963年ブラジル大会で初出場。1970年ユーゴスラビア大会と1978年フィリピン大会で4位となった。
2004年アテネオリンピックで2つ目の銀メダルを獲得した。2006年の世界選手権は9位。
2019年、3大会ぶりにワールドカップに出場し、2次リーグ敗退で10位。
2021年、オリンピック予選ベオグラード大会で地元セルビアを破って4大会ぶりに出場権を獲得。東京オリンピックではドイツとナイジェリアを破ってグループーグを突破。準々決勝でフランスに敗れた。
グループステージが地元開催だったユーロバスケット2022は、グループステージは3勝2敗の成績で決勝トーナメント進出を決める。ラウンド16でセルビア相手に94-86のスコアで勝利しベスト8進出。準々決勝ではフランス相手に延長戦の末85-93のスコアで敗れた。最終順位は8位。
2023年ワールドカップは、1次ラウンドを2勝1敗の成績を残し2次ラウンド進出を決めた。2次ラウンドではセルビアとプエルトリコ相手に勝利し決勝ラウンド進出を決めた。決勝ラウンドの準々決勝ではアメリカ相手に敗れ5位-8位決定戦に回ることとなった。5位-8位決定戦ではラトビアとスロベニア相手に敗れ8位が確定した。
ユーロバスケット2025は、大会開幕前にイタリア国籍を取得した[1]ドンテ・ディビンチェンゾのロスター選出が見込まれていたが怪我で出場出来なくなり[2]、帰化選手として選ばれたのはダリウス・トンプソンとなった。グループステージは4勝1敗の成績を残し決勝トーナメント進出を決める。グループステージでのボスニア・ヘルツェゴヴィナ戦ではシモーネ・フォンテッキオがユーロバスケットにおけるイタリア選手の1試合得点記録を更新し、2011年大会でアンドレア・バルニャーニが保持していた36得点を上回る39得点を記録した[3]。決勝トーナメントのラウンド16でスロベニア相手に77-84のスコアで敗れた。大会最終順位は11位。この大会をもってジャンマルコ・ポッツェッコがヘッドコーチを退任した。またダニーロ・ガリナリも今大会を最後に代表チームからの引退を発表した[4]。
主な国際大会成績
現在の代表選手
ユーロバスケット2025のロスター[5]
歴代ヘッドコーチ
- エットレ・メッシーナ(1992-1997,2015-2017)
- メオ・サケッティ(2017-2022)
- ジャンマルコ・ポッツェッコ(2022-2025)
- ルカ・バンキ (2025-)



