FOREVER (浜田麻里の曲)
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| 「FOREVER」 | ||||
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| 浜田麻里 の シングル | ||||
| 初出アルバム『Heart and Soul“The Singles”』 | ||||
| B面 | SELF-LOVE (LIVE VERSION) | |||
| リリース | ||||
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| ジャンル | ||||
| 時間 | ||||
| レーベル | ビクター音楽産業/Invitation | |||
| 作詞 | 浜田麻里 | |||
| 作曲 | 大槻啓之 | |||
| チャート最高順位 | ||||
| 浜田麻里 シングル 年表 | ||||
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「FOREVER」(フォーエバー)は、浜田麻里の6枚目のシングル。ビクター音楽産業/Invitationから1988年3月21日に発売された。
表題曲の「FOREVER」は、オートラマ『フェスティバ・DC』のCMソングとして使用され[1]、カップリング曲は、アルバム『IN THE PRECIOUS AGE』(1987年)の楽曲「SELF-LOVE」のライブバージョンが収録されている。
浜田のスタッフから「そろそろ名刺代わりになるようなシングルを出していきたい」と提案したことで、シングル「Blue Revolution」(1985年)の制作が行われた[2][3]。以降、コンスタントにシングルをリリースするようになり、徐々にヘヴィメタルファン以外の一般リスナーに浸透していった[4]。浜田は「高揚感がありますね。手応えを感じて。いけるぞって感じはありました」と懐古している[4]。
このシングルが発表される前にリリースし、アメリカで制作が行われたアルバム『IN THE PRECIOUS AGE』を発表したあたりから、音楽性もポップになっていったが、このことに関して浜田は「自分としては、ポップになろうと思ってアメリカに行ったわけでもないし、売れ線を狙ってこうなった、というわけでもなかったんです。ほんとに自然に周りの影響を受けて。それからアメリカに行って外から自分を見られるようになって、自分の中の頑なさが消えたのが大きかったですね」としたうえで「狭い日本の音楽シーンの中の狭いロックシーンの中の自分、っていうのを客観的に見て、肩肘張った頑なさみたいなのは無意味だし、古臭いなと思うようになって。自然に音楽的に広がってきたんだと思います」と語っている[4]。