G123

CTW株式会社が運営するブラウザゲームプラットフォーム From Wikipedia, the free encyclopedia

G123(ジーイチニサン)は、CTW株式会社が運営するブラウザゲームプラットフォームである。リリース当初はHTML5ゲームを中心にしたゲームのレビュー・攻略情報を配信する情報サイトだったが、2018年より自社ゲームを配信する現在のプラットフォーム事業を開始してコンテンツの中心となる[1]

言語 日本語、英語、韓国語、繁体字中国語
タイプ ブラウザゲームプラットフォーム
運営者 CTW株式会社
概要 URL, 言語 ...
G123
G123のロゴ
URL https://g123.jp/
言語 日本語、英語、韓国語、繁体字中国語
タイプ ブラウザゲームプラットフォーム
運営者 CTW株式会社
開始 2018年
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2023年3月のキャンペーンの段階では掲示板機能などが確認できるが[2]、2023年9月以降にサイトリニューアルが行われ[3]2025年現在、掲示板機能やゲームの情報配信などは確認出来ない。

インストール不要でWebブラウザからプレイ可能な点を特徴とし、アニメや漫画原作の公式ライセンスゲームを多言語で配信している[4]

概要

G123は、PCスマートフォンのWebブラウザから直接アクセスできるブラウザゲームサービスである。日本語・英語・韓国語・繁体字中国語などに対応し、海外市場にも展開している[5]。 累計利用者数は5億人を超える[6]

沿革

  • 2017年4月20日:HTML5ゲームの情報メディアとしてサービス開始 [7]
  • 2018年10月4日:HTML5ゲームプラットフォームとしてリニューアルオープン [1]
  • 2019年5月: 会員数1000万人を突破[8]
  • 2020年:会員数5000万人を突破 [6]
  • 2021年:精霊幻想記アナザーテイルにて英語版、韓国語版、繁体字中国語版のグローバル提供開始。[9]
  • 2024年:累計発行ユーザー数が5億人を突破 [6]
  • 2025年8月6日:持株会社CTW Cayman PubCoがNASDAQ上場(ティッカー: CTW)[10][11]

サービスの特徴

評価と影響

  • ゲーム広告に関して「ゲーム内容と異なる」「広告が不快」[12]「きわどい露出の女性キャラの利用」[13]などの声が多い。 これに対してG123の運営元であるCTW株式会社は「クソ広告撲滅キャンペーン」[14]としてユーザーからの広告の公募などが実施されている。
  • G123は、アニメや漫画の公式ライセンスゲームを「ダウンロード不要」で展開する点が特徴として、海外ゲームメディアPocketGamerやQooApp Newsで紹介されている[15]

提供作品

G123では、国内外の人気アニメ・漫画を原作とするブラウザゲームを配信・事前登録している。代表的な作品として以下がある。

関連項目

外部リンク

脚注

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