GABEZ
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MASAとhitoshiがそれぞれ10年以上のダンス経験をもとに、2007年からコンビでの実質的な活動を始めた[1]。
MASA:立ち位置は左側。1981年9月10日生まれ[2]北秋田市(旧阿仁町)出身[3][4]で阿仁合小、阿仁中、米内沢高校[5]卒。18歳より、ドラマや映画に出演。格闘技、スキーなどのスポーツも得意で[6]、ブラウブリッツ秋田や大分トリニータのハーフタイムショーに出演している[7]。
hitoshi:立ち位置は右側。静岡市の出身[8]。静岡市立長田北小学校[9]、静岡市立高等学校、静岡大学卒。コミカルな動きと変幻自在な表情に特徴がある[6]。GABEZの第3のメンバーとして"あひるのPちゃん"がおり、hitoshiに懐いている様子。
日本の他、中国、香港、台湾、フランス、韓国、イタリア、ニュージーランド、オーストラリア、インドネシア、タイ等世界各国で公演を行っている[10]。
2021年7月23日、2020年東京オリンピックの開会式でが~まるちょばと共にピクトグラムのパフォーマンスを披露した。
2023年韓国・釜山にて行われた「釜山国際コメディフェスティバル(Busan International Comedy Festival BICF)」にて、招待された海外公演チームの中より選定される最優秀作品賞「Ocean of Laughter Award (笑いの海賞) 」 を日本人で初めて受賞した。[11]
2021年からはスポーツ選手のプレーの瞬間を収めた写真をGABEZが身体で再現し、ダンスを交えながら表現するという選手紹介パフォーマンス(ClippingMimeAct:クリッピングマイムアクト)も行なっている。
- 2021年10月17日、大分トリニータ
- 2022年9月24日、大分トリニータ[12]
- 2022年12月17日、NTTジャパンラグビーリーグワン
- 2023年7月2日、ブラウブリッツ秋田[13]
- 2024年5月6日、ブラウブリッツ秋田[14]
2024年スコットランド・エディンバラで行われた世界最大の芸術祭「Edinburgh Festival Fringe(エディンバラ・フェスティバル・フリンジ)」のアジアン・アーツ・アワード優秀男性パフォーマー賞を受賞した[15]。
2025年には上海国際児童演劇祭にて優秀芸術作品賞受賞[16]。