GARNET CROW
日本のバンド (1999 - 2013)
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GARNET CROW(ガーネット・クロウ)は、日本の男女4人組バンド[4]。1999年に結成し[3]、GIZA studioに所属して活動後[5]、2013年6月9日の最終ライブをもって解散した[4]。
メンバーは中村由利(作曲・ボーカル)、AZUKI七(作詞・キーボード)、岡本仁志(ギター)、古井弘人(編曲・キーボード)の4名[6]。作曲・作詞・編曲の役割分担が明確であり、特に中村の曲とAZUKI七の詞を全楽曲の核としていた[7]。
活動初期はメディア露出を抑え[8]、2002年にテレビアニメ『名探偵コナン』のエンディングテーマに起用されたシングル「夢みたあとで」を発売し、オリコン週間ランキング6位を記録[9]。同年に初のライブツアーを開催した[10]。2010年のシングル「Over Drive」で、自己のオリコン週間最高位である4位を記録[8]。2013年の解散後も、フィルムコンサートや[11]デビュー20周年企画が行われた[12]。
来歴
各CDの発売年月日・オリコン順位、ライブツアーについてはそれぞれ作品・ライブ・イベント内のリストを参照のこと。
結成・「夢みたあとで」の発売(1999–)
1999年に中村由利を中心として、AZUKI七、岡本仁志、古井弘人の4人で結成[13]。全員が音楽制作会社ビーインググループ所属の音楽クリエイターであった[14]。倉木麻衣の全米インディーズデビュー時のデモテープ作成にこの4人が携わり[15]、スタジオ制作を通して意気投合したことを結成の契機とする[16]。
2000年3月29日、シングル「Mysterious Eyes」「君の家に着くまでずっと走ってゆく」を2作同時発売してメジャーデビュー。以降、活動拠点を関西に置きつつ作品発表を主軸として、メディア露出を抑えながらリリースを重ねた[8]。
2002年3月13日、10枚目のシングル「夢みたあとで」を発売した。テレビアニメ『名探偵コナン』のエンディングテーマに起用され、オリコン週間シングルランキングでは最高6位を記録した[9]。
ライブの展開と自己最高位の更新(2002–)
2002年には初のライブツアーを開催して以降[10]、会場・演出面でも試みを重ねていき、2005年に大阪市中央公会堂、2007年に京都・仁和寺での野外ライブを行った[8]。
2010年3月29日にはメジャーデビュー10周年を迎え、ベストアルバム『THE BEST History of GARNET CROW at the crest...』をリリースした。同年4月にはシングル「Over Drive」を発表し、オリコン週間ランキングで自己最高の4位を記録したほか、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団との共演によるシンフォニックコンサートも行った[8]。
解散(2013)
2013年3月20日にオリジナルアルバム『Terminus』を発売し、アルバムとしては通算8回目のオリコン週間ランキングTOP10入りを果たす。同作を冠したライブツアーの最終日となる3月30日、「すべてを出し切った」という理由により、同年5月・6月の公演をもって解散することを発表した[8]。
その後、オールシングルベスト『THE ONE 〜ALL SINGLES BEST〜』を5月22日に発売し[8]、約1万1000人を動員したラストライブツアー『GARNET CROW livescope ~FINAL~』の6月9日大阪公演をもって活動を終了した。最後のMCで中村は「私たちは解散しますけど、楽曲は生きています。皆さんの心のなかでふとした瞬間。皆さんの人生の節目の瞬間に私たちの楽曲が流れて、そして皆さんの人生が実り多いものになるように、そう願っております」「これからも私たちの作り上げた楽曲を大切に聴いてください」と述べた[4]。
解散後(2014–)
解散後の企画として、2014年3月にライブ映像を上映するフィルムコンサート「GARNET CROW filmscope 2014 ~Smile & Jump~」が開催された。ただしメンバーの出演はない。また同時期に、全楽曲収録などを特徴とする完全予約限定生産のボックスセット『GARNET CROW PREMIUM BOX』が案内された[11]。
デビュー20周年企画(2020-)
2020年3月29日、「GARNET CROW 20th Anniversary企画」の始動が発表され、当日はTwitterエンタメトレンドランキング1位を記録した。6月5日には特設サイトが設置、あわせてスタッフによる公式Twitterが開設された[12]。11月9日には公式YouTubeチャンネルを開設し、全シングル作品を含む計44曲のミュージックビデオを公開した[17]。
2021年には企画の集大成として、3月24日に『GARNET CROW livescope 2013 ~Terminus~』を初Blu-ray化して発売[18]。同日、特設サイト上で事前に募集したファンからGARNET CROWへの想いが綴られた「20th MESSAGE」が公開された。当初はデビュー記念日である3月29日に全企画が終了する予定だったが、コロナ禍の影響で延長となった[19]。
企画の締めくくりとして、2022年4月29日および30日には大阪で映像上映会および写真展が行われた[20]。
名称
メンバー
- 中村由利(なかむら ゆり)
- 担当:ボーカル、作曲
- 全楽曲の作曲とボーカルを行う。作曲家としてZARD『止まっていた時計が今動き出した』など、他アーティストにも作品提供を行っている[6]。
- AZUKI七(あずき なな)
- 担当:作詞、キーボード
- 全楽曲の作詞を行う。岡本仁志のソロ作品や、高岡亜衣、竹井詩織里、岩田さゆりにも作品提供を行っている[6]。
- 岡本仁志(おかもと ひとし)
- 担当:ギター
- ソロとしても活動しているほか、作曲家・アレンジャーとして倉木麻衣らの作品にも携わる[6]。
- 古井弘人(ふるい ひろひと)
- 担当:キーボード、編曲
- 結成以前からアレンジャーとして活動し、ZARD、DEEN、小松未歩作品を始め数百曲の制作に携わる[6]。
楽曲制作

楽曲制作においては、まず中村由利によるメロディーラインの作曲が先行する。中村の作成したデモテープをもとに、AZUKI七による作詞、古井弘人による編曲、岡本仁志によるギターの収録が行われる。編曲後に詞が完成することもあれば、詞と編曲がほぼ同時に仕上がる場合もある[21]。こののち再度中村により、歌唱収録が行われ完成となる[22]。ある程度曲が貯まったら、それをまとめてアルバムとして制作する[23]。
タイアップとの関わりについては、後述の楽曲制作とタイアップの節を参照のこと。
作曲・制作曲選定
中村による作曲は、主にピアノを用いて行われる[22]。メロディーを生み出す決まったパターンがあるわけではなく、意識的にピアノに向かう場合もあれば、就寝前に浮かぶ場合、映画のストーリーに触発される場合などがある[23]。
この段階では、メロディーは意味を持たない簡単な英語で歌われている[22]。メロディーとコードがつけられた後、中村自身によって簡単なアレンジが行われる。VisionやSC-88 Pro等を用いてある程度のイメージが伝わる程度に、ドラムループ、ストリングス、ディストーションギターなどがキーボードで入力される[21]。
作成されたデモテープのなかから、GARNET CROWとして制作に入る曲が選定される[24]。中村の発言によれば、制作の方向性に関して、メンバー間の話し合いは一切行われない。楽曲が生まれた背景やイメージなども一切伝えず、各セクションに一任している[23]。
編曲・ギター収録
古井による編曲は打ち込みを基本とする[22]。中村のラフアレンジによる楽器の音やフレーズからボーカルのデータだけを活かして、楽器の音を新規にフレーズ化して再構築する。プログラミングした楽器においても、細かく強弱を設定し、生楽器に近い音を再現する。アレンジの段階で打ち込みパートを作り終え、ギターなど手弾きする楽器だけをスタジオで録音し、音を差し替える[21]。
岡本のギター収録は、古井との共同作業となることが多い[22]。古井がギターのガイドメロディーを軽く打ち込み、なんとなく形が見えるくらいの状態にしたものが岡本に渡される。岡本の発言によれば、一般的なバンドのギター収録と違う部分は、「緻密に構築されたコード進行と編曲のなかで、後からいかに的確なフレーズを弾くか」というアンサンブルの部分が重視されている点である。ギターソロについては、歌の流れを受けて展開するという位置づけであるため、「歌えるソロ」というテーマが設定されている[25]。
鍵盤楽器のレコーディングは、古井はオルガンやシンセ系、AZUKI七がピアノと、それぞれ担当を振り分けている[21]。
作詞
作詞はAZUKI七に一任されている。中村からデモテープを受けとり、好きな曲から選んで作詞を行う[26]。AZUKI七が作詞をするにあたり、無意識かつ集中できる状況が不可欠であり、そうなるまでは一切曲を聴かない。作詞をするときの感覚は、歌詞を考えてつけるということではなく、最初からメロディーについているはずのものを聴き取る、という感覚で行う。最も調子のいいときは、はじめて聴くメロディーであるにもかかわらず言葉がすらすら出てきて、曲の終わりと同時に書き終わる[23]。
作詞が作曲よりも先行したり、事前に詞のテーマをストックしておくようなことは全くない。あらかじめ入れる言葉を考えておくほうがしんどい、と本人は語っている[26]。
歌唱収録・調整・完成
作詞・編曲ののち、中村の歌唱が収録され完成となる。突っ込んだ歌詞解釈はせず、メロディーや伴奏とのマッチングを重視して歌入れを行う[22]。歌唱収録の時間帯は昼間がベストとしている[27]。
その後のミキシングの際には、ディレイのフィードバックや深さの設定を「ボーカリストが唯一遊べるポイント」として中村からエンジニアへリクエストすることも多い[27]。こうして完成となるが、歌入れ後に2年近く練り直された楽曲もある[22]。
楽曲制作とタイアップ
タイアップ曲を制作する際は、「オープニングだからアップテンポ」など、最小限の要望を受けて楽曲制作をすることはあるが、どちらかと言えば既存の楽曲を提供することのほうが多い[24]。作詞のAZUKI七は、タイアップによる制作テーマが設定されていて、それがすんなり理解できなかった時に苦悩するという。元々あったテーマが伝言ゲームのようになることがあり、結果としてテーマの解釈がずれてしまうと、曲自体がどうのこうのというのは二の次になってしまい、作詞の楽しみから遠ざかってしまうしんどさが時々ある、と語っている[23]。
評価・音楽性
メンバー自身による評価・音楽性の解説
楽曲の音楽性についてメンバー自身が語ったところによれば、楽曲のルーツはネオアコであり、各楽曲はそれを進化させた「21世紀型ネオ・ネオアコ」や、ポップな中に憂い・儚さ・暖かさを含んだもの[28]、多国籍でノスタルジックなものなどがある[29]。こうしたGARNET CROWの要素を一曲で示しているのは楽曲「Anywhere」であるという[30]。楽曲の魅力は、デジタルな音とアナログな音の両方を融合させている点であるとする[31]。制作する楽曲について重要な点は、スタンダードで良い音楽だと感じられるか否かであり[32]、いつまでも大事にされる音楽を追求している[33]。
また、2002年にライブを経験したことは重要な転機であり、聴き手に必要とされていることが実感でき、制作意欲も高くなり、楽曲制作へそれが反映された。ライブ以前では楽曲制作の段階で楽曲が完成するという意識であったが、ライブを想定することによって楽曲が成長し、ライブの様子をイメージしながら話し合って作成する場合も出てきた[34]。ラテン音楽や[35]カンツォーネなどの要素も楽曲に取り入れた[36]。ライブを通して得た聴き手に支えられているという実感は、4thアルバムの『I'm waiting 4 you』という名前に込められたという[37]。
雑誌ライターおよび評論家による評価・音楽性の解説
歌声
中村の歌声はデビュー当初、中性的なアルトの声域のために、女性ではなく男性に間違えられたという[16]。デビューから約3年後、2003年の「GIZA studio バレンタインコンサート」の際には、同じライブを複数の雑誌社がそれぞれ個別に取材した。中村の声に対して雑誌『My Birthday』では、外国語のように聞こえる不思議な魅力があると評し[38]、『WHAT's IN?』ではふくよかな声であると評し[39]、また『ザッピィ』ではせつなさとはかなさの中に温かな体温を含んでいると評した[40]。その後、楽曲のリリース時やライブの際にもその都度中村の声については評価がなされており、2005年には透明感と共に落ち着きのある歌声[37]、2007年にはぬくもりのあるボーカルであると評価された[41]。
歌詞
AZUKI七の歌詞については、深みのある詞[42]・情緒豊かで繊細な歌詞[43]・苦しみや悲しみを知った上での優しさが感じられるなどと各雑誌では評された[44]。2007年発売の『別冊宝島1474 音楽誌が書かないJポップ批評50 ZARD&アーリー90'sグラフィティ』誌上では、歌詞が哲学の領域に踏み込んでいると指摘された[45]。また2003年には音楽ライターの渡辺淳が、バンドやボーカルが比較的穏やかな印象であるのに対し、歌詞には激しく揺れる思いや深い感情が描き出されているのではないか、との意見をAZUKI七に対して直接指摘した。これに対してAZUKI七は、優柔不断な部分を抱えつつ物事を見ている点が歌詞に表れたのではないか、との旨を返答した[46]。
サウンドの質や世界観
サウンドの質や世界観については、全てを包み込むような独自のサウンドと世界観と評され[47]、またバンドサウンドなどの温もりと、クールな感覚との微妙なバランスがポイントであるとの指摘もされた[48]。楽曲の質に対しては、音楽ライターの森朋之が音楽雑誌『CDジャーナル』および『VA』誌上にて「楽曲至上主義」の語をもって評価した[49]。音楽的姿勢については、『WHAT's IN?』ライターの竹内美保は、GARNET CROWがアバンギャルドな世界観を創出しつつもポップなところに着地しているという独創性に着目し、ここから「GARNET CROWは音楽的姿勢がパンク」説を唱えた[50]。
タイアップとの関連性
GARNET CROWとタイアップの関連については、エンタテイメント評論家の麻生香太郞による次のような指摘がある。レコード会社は、自社がCM枠を持つ番組については確実にタイアップを仕掛ける。たとえば『名探偵コナン』のスポンサーにはビーイングも名を連ねている。そのためビーイング系であるGARNET CROWの楽曲が使用されるのは当然のことである。しかしながらGARNET CROWの楽曲の水準は高いだけに、「単なるアニメ主題歌」として食わず嫌いの人間がいるなら残念、としている[24]。
解散に際して
2013年の解散に際して、音楽雑誌『CD&DLでーた』ライターの高橋栄理子は「10周年を迎えてもなお、31枚目のシングル「Over Drive」で自らの最高位を更新するなど健在ぶりを示していただけに、この時期の解散は残念で仕方ない」と評した[51]。
また音楽ライターの竹内美保は、同年6月の解散ライブを『WHAT's IN?』紙上でレポートした。「解散とラスト・ライブであることを意識したというよりは、GARNET CROWを応援してくれてきた人たちの表情が思わず綻ぶような、それでいて意表を突いて、その驚きも楽しめるような楽曲を中心にセレクトしながらバランス良く構築していった印象がある」と評した上で「儚さはこのバンドが内包するひとつの大切な要素だけれど、”消え去ってしまう”ようなイメージが重なってしまうのは、メンバーとしても避けたかったところなのかもしれない」と述べた[52]。
また『月刊ソングス』ライターの岡本明も、同様に解散ライブをレポートした。「解散ライブであることは動かしようのない事実。ただ、決して悲壮感のようなものはなく、自らのベストを尽くして最後を迎えた清々しいステージだった。そして、彼らを見つめるファンの熱いまなざしも、決して忘れることのできないものだった」と評した[53]。
その他の評価
楽曲制作の分業体制を評して「クリエイター集団」と紹介するメディアも存在する[54]。
オリコンシングルチャートの最高順位の面からは、2002年発売のシングル「夢みたあとで」を画期に平均的な順位が上昇した。2000年から2001年に発売された各シングルの順位は「二人のロケット」の47位から「Last love song」の19位の間であるが、2002年に「夢みたあとで」が最高順位6位を記録して以降の各シングルの順位は、最低でも「籟・来・也」が記録した17位である。最高では2010年のシングル「Over Drive」が記録した4位であり、「夢みたあとで」の記録を更新している。
著名人からの評価や関わりを示すものは数例ある。まずイラストレーターの椋本夏夜は、イラストを描く際のBGMのひとつとしてGARNET CROWを挙げている[55]。つぎにタレントの林丹丹は、「第11回 全日本国民的美少女コンテスト」(2006年8月2日開催)の本選選考時において、歌の題材としてGARNET CROWの「夏の幻」を使用し、芸能界入りを決定づけた[56]。そして声優の藤田咲は、インタビューの際に特に好きなアーティストとしてGARNET CROWを挙げた。曲に物語性や深みがあることを指摘しており、実際に会いたいと述べた[57][58]。また、NMB48の山本彩、AKB48の佐藤すみれは共に好きな歌手にGARNET CROWを、好きな曲に「夏の幻」を挙げている[59]。漫画家のいしいひさいちは、邦楽はGARNET CROWばかり聞くので娘に「ガネ男」と呼ばれると書いており、朝日新聞掲載の「ののちゃん」の吉川ロカシリーズのイメージは中村由利としている。[60]「ののちゃん」にはこの他にも「君 連れ去る時の訪れを」のタイトルがでている漫画などがある。
『メルヘヴン』の作者である安西信行は、シングル「風とRAINBOW/この手を伸ばせば」「この手を伸ばせば/風とRAINBOW」の裏ジャケット用にメンバー4人の肖像を描いた。中村は実際に安西と会い握手も交わしており、漫画家という職業は何かをクリエイトするという点で、音楽家と同じ匂いがするとの旨を述べている[61]。更に新装版最終巻にも感謝の気持ちを込めてメンバーのイラストを描き下ろしている[62]。
ファンからの評価については、2005年にビーインググループのフリーペーパー『music freak magazine』誌上において、最も好きな曲のアンケート調査が行われており、当時の評価が明らかになっている。この調査の結果において最も好きな曲の第1位は「夏の幻」、第2位は「夢みたあとで」、第3位は「君 連れ去る時の訪れを」であった[63]。
ディスコグラフィ
1999年 - 2013年までに発売したアルバム(ベスト盤、コンセプトアルバム、リミックス、インディーズ盤を含む)は18作品あり、そのうちメジャー発売された16作品すべてがオリコントップ15ヒット(内13作品がオリコントップ10入りを記録) シングルは2013年までに34作品をリリースし、その内16作品がオリコントップ10入りを記録。34作品中28作品がオリコントップ20内にランクイン。全34作品がオリコントップ50内にチャートインしている。 DVD作品では2013年までに11作品を発売し、11作品すべてがオリコントップ10入り(うち5作品がトップ3入りし、1作品が1位を記録)。
シングル
| 発売日 | タイトル | 規格品番 | 最高順位 | 累計売上枚数 | 収録アルバム | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2000年3月29日 | Mysterious Eyes | GZCA-1028 | 20位 | 61,040枚 | first soundscope 〜水のない晴れた海へ〜 |
| 2nd | 2000年3月29日 | 君の家に着くまでずっと走ってゆく | GZCA-1029 | 40位 | 11,890枚 | |
| 3rd | 2000年5月17日 | 二人のロケット | GZCA-1032 | 47位 | 6,940枚 | |
| 4th | 2000年9月27日 | 千以上の言葉を並べても... | GZCA-1044 | 42位 | 7,790枚 | |
| 5th | 2000年10月25日 | 夏の幻 | GZCA-1050 | 20位 | 40,950枚 | |
| 6th | 2000年11月29日 | flying | GZCA-1055 | 25位 | 49,350枚 | |
| 7th | 2001年5月9日 | Last love song | GZCA-1072 | 19位 | 17,630枚 | SPARKLE 〜筋書き通りのスカイブルー〜 |
| 8th | 2001年8月8日 | call my name | GZCA-2005 | 29位 | 20,120枚 | |
| 9th | 2001年11月21日 | Timeless Sleep | GZCA-2020 | 33位 | 15,250枚 | |
| 10th | 2002年3月13日 | 夢みたあとで | GZCA-2031 | 6位 | 93,300枚 | |
| 11th | 2002年8月14日 | スパイラル | GZCA-2044 | 7位 | 35,040枚 | Crystallize 〜君という光〜 |
| 12th | 2002年12月11日 | クリスタル・ゲージ | GZCA-7006 | 10位 | 26,414枚 | |
| 13th | 2003年7月23日 | 泣けない夜も 泣かない朝も | GZCA-7024 | 13位 | 23,084枚 | |
| 14th | 2003年9月10日 | 君という光 | GZCA-7031 | 7位 | 35,190枚 | |
| 15th | 2004年1月14日 | 僕らだけの未来 | GZCA-7037 | 7位 | 32,102枚 | I'm waiting 4 you |
| 16th | 2004年6月16日 | 君を飾る花を咲かそう | GZCA-7054 | 11位 | 22,719枚 | |
| 17th | 2004年11月17日 | 忘れ咲き | GZCA-4028 | 14位 | 25,950枚 | |
| 18th | 2005年5月18日 | 君の思い描いた夢 集メル HEAVEN | GZCA-4040(初回盤) GZCA-4041(通常盤) | 9位 | 27,993枚[64] | Best |
| 19th | 2005年11月23日 | 晴れ時計 | GZCA-4055 | 13位[65] | 22,071枚[65] | THE TWILIGHT VALLEY |
| 20th | 2006年3月1日 | 籟・来・也 | GZCA-4066 | 17位 | 22,023枚 | |
| 21st | 2006年7月5日 | 夢・花火 | GZCA-4072(初回盤) GZCA-4073(通常盤) | 15位[65] | 25,018枚[65] | |
| 22nd | 2006年8月16日 | 今宵エデンの片隅で | GZCA-4078 | 14位[66] | 18,941枚[66] | |
| 23rd | 2006年9月13日 | まぼろし | GZCA-4079 | 7位 | 18,494枚 | |
| 24th | 2007年2月21日 | 風とRAINBOW/この手を伸ばせば | GZCA-4087 | 6位 | 29,738枚[67] | LOCKS |
| この手を伸ばせば/風とRAINBOW | GZCA-4088 | |||||
| 25th | 2007年7月4日 | 涙のイエスタデー | GZCA-4096 | 10位 | 23,829枚 | |
| 26th | 2007年11月14日 | 世界はまわると言うけれど | GZCA-4100 | 12位 | 19,414枚 | |
| 27th | 2008年8月13日 | 夢のひとつ | GZCA-4109 | 10位 | 15,341枚 | STAY 〜夜明けのSoul〜 |
| 28th | 2008年10月22日 | 百年の孤独 | GZCA-4115(初回盤) GZCA-4116(通常盤) | 9位 | 16,543枚 | |
| 29th | 2009年5月20日 | Doing all right | GZCA-7141(Type A) GZCA-7142(Type B) | 10位 | 17,055枚 | |
| 30th | 2009年8月19日 | 花は咲いて ただ揺れて | GZCA-7149(初回盤) GZCA-7150(通常盤) | 14位 | 12,201枚 | |
| 31st | 2010年4月14日 | Over Drive | GZCA-7155(初回盤) GZCA-7156(通常盤) | 4位 | 21,776枚 | parallel universe |
| 32nd | 2011年6月29日 | Smiley Nation | GZCA-7164(初回盤) GZCA-7165(通常盤) | 14位 | 10,133枚 | メモリーズ |
| 33rd | 2011年8月31日 | Misty Mystery | GZCA-7166(初回盤) GZCA-4135(通常盤) | 9位 | 15,439枚 | |
| 34th | 2012年9月26日 | Nostalgia | GZCA-7168(初回盤) GZCA-4136(通常盤) | 10位 | 9,973枚 | Terminus |
アルバム
オリジナルアルバム
| 発売日 | タイトル | 規格品番 | 最高順位 | 累計売上枚数 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2001年1月31日 | first soundscope 〜水のない晴れた海へ〜 | GZCA-1061 | 6位 | 87,150枚 |
| 2nd | 2002年4月24日 | SPARKLE 〜筋書き通りのスカイブルー〜 | GZCA-5013 | 4位 | 156,410枚 |
| 3rd | 2003年11月12日 | Crystallize 〜君という光〜 | GZCA-5038 | 5位 | 84,071枚 |
| 4th | 2004年12月8日 | I'm waiting 4 you | GZCA-5052 | 11位 | 64,347枚 |
| 5th | 2006年10月4日 | THE TWILIGHT VALLEY | GZCA-5091(初回盤) GZCA-5092(通常盤) | 4位 | 58,190枚 |
| 6th | 2008年3月12日 | LOCKS | GZCA-5124(初回盤A) GZCA-5125(初回盤B) GZCA-5126(通常盤) | 5位 | 45,294枚 |
| 7th | 2009年9月30日 | STAY 〜夜明けのSoul〜 | GZCA-5196(初回盤A) GZCA-5197(初回盤B) GZCA-5198(通常盤) | 7位 | 31,092枚 |
| 8th | 2010年12月8日 | parallel universe | GZCA-5230(初回盤) GZCA-5231(通常盤) | 10位 | 22,911枚 |
| 9th | 2011年12月7日 | メモリーズ | GZCA-5241(初回盤) GZCA-5242(通常盤) | 11位 | 19,950枚 |
| 10th | 2013年3月20日 | Terminus | GZCA-5250(初回盤) GZCA-5251(通常盤) | 9位 | 17,096枚 |
インディーズアルバム
| 発売日 | タイトル | 規格品番 |
|---|---|---|
| 1999年12月4日 | first kaleidscope 〜君の家に着くまでずっと走ってゆく〜 | TCR-001 |
ベストアルバム
| 発売日 | タイトル | 規格品番 | 最高順位 | 累計売上枚数 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2005年10月26日 | Best | GZCA-5072/5073 | 4位 | 108,703枚 |
| 2nd | 2010年2月10日 | THE BEST History of GARNET CROW at the crest... | GZCA-5213/5214(初回盤) GZCA-5215/5216(通常盤) | 6位 | 36,349枚 |
| 3rd | 2012年2月29日 | GOODBYE LONELY 〜Bside collection〜 | GZCA-5244/5245(初回盤) GZCA-5246/5247(通常盤) | 7位 | 14,864枚 |
| 4th | 2013年5月22日 | THE ONE 〜ALL SINGLES BEST〜 | GZCA-5253/5254/5255 | 9位 | 13,664枚 |
| 5th | 2013年10月9日 | GARNET CROW REQUEST BEST | GZCA-5256/5257 | 9位 | 7,729枚 |
| 6th | 2014年12月24日 | GARNET CROW BEST OF BALLADS | GZCA-5268 | 55位 |
リミックスアルバム
| 発売日 | タイトル | 規格品番 |
|---|---|---|
| 2005年1月21日 | Cool City Production Vol.8 GARNET CROW REMIXES | TCR-029 |
コンセプトアルバム
| 発売日 | タイトル | 規格品番 | 最高順位 | 累計売上枚数 |
|---|---|---|---|---|
| 2010年8月4日 | All Lovers | GZCA-5222 | 16位 | 12,404枚 |
映像作品
| 発売日 | タイトル | 規格 | 規格品番 | 最高順位 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 音楽類 | 総合類 | |||||
| 1st | 2003年2月26日 | GARNET CROW first live scope and document movie | 1DVD | ONBD-7022 | 3位 | 10位 |
| 2nd | 2004年6月16日 | GARNET CROW live scope 2004 〜君という光〜 | 1DVD | ONBD-7034 | 3位 | |
| 3rd | 2005年7月20日 | "le 5 eme Anniversaire" L'Histoire de 2000 a 2005 | 2DVD | ONBD-7050/7051 | 3位 | 12位 |
| 4th | 2007年6月27日 | GARNET CROW LIVESCOPE OF THE TWILIGHT VALLEY | 1DVD(+1CD) | ONBD-7078/7079 | 1位 | 8位 |
| 5th | 2008年12月17日 | GARNET CROW Special live in 仁和寺 | 1DVD | GZBA-8007 | 7位 | 26位 |
| 6th | 2009年5月20日 | Are You Ready To Lock On?! 〜livescope at the JCB Hall〜 | 2DVD | GZBA-8008/8009 | 4位 | 10位 |
| 7th | 2010年8月4日 | GARNET CROW livescope 2010 〜THE BEST TOUR〜 | 2DVD | GZBA-8014/8015 | 2位 | 5位 |
| 8th | 2011年6月29日 | GARNET CROW livescope 2009 〜夜明けのSoul〜 | 2DVD | GZBA-8018/8019 | 5位 | 13位 |
| 9th | 2011年6月29日 | GARNET CROW livescope 2010+ 〜welcome to the parallel universe!〜 | 2DVD | GZBA-8020/8021 | 4位 | 12位 |
| 10th | 2012年9月26日 | GARNET CROW livescope 2012 〜the tales of memories〜 | 2DVD | GZBA-8024/8025 | 5位 | 8位 |
| 11th | 2013年10月9日 | GARNET CROW livescope 〜THE FINAL〜 | 2DVD | GZBA-8026/8027 | 4位 | 7位 |
| 12th | 2021年3月24日 | GARNET CROW livescope 2013 〜Terminus〜 | 2Blu-ray | GZXA-8037 | 10位 | 23位 |
ボックスセット
| 発売日 | タイトル | 規格 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 完全予約生産(Musing限定) | |||||||||
| 1st | 2014年4月7日 | GARNET CROW PREMIUM BOX | 24CD+8DVD | ||||||
| 2nd | 2015年3月27日 | GARNET CROW PREMIUM Bru-ray BOX | 6Blu-ray | ||||||
コンピレーション参加作品
| 発売日 | タイトル | 規格品番 | 最高位 | 参加曲 |
|---|---|---|---|---|
| 2000年11月29日 | THE BEST OF DETECTIVE CONAN 〜名探偵コナン テーマ曲集〜 | ZACL-1055 | 2位 | Mysterious Eyes 夏の幻 |
| 2001年12月19日 | GIZA studio Masterpiece BLEND 2001 | GZCA-5007-8 | 13位 | call my name 水のない晴れた海へ |
| 2002年7月17日 | パタパタ飛行船の冒険 オリジナル・サウンド・トラック | GZCA-5019 | Naked Story(TV-SIZE) | |
| 2002年12月18日 | GIZA studio Masterpiece BLEND 2002 | GZCA-5025-6 | 15位 | 夢みたあとで スパイラル スカイ・ブルー |
| 2003年12月10日 | THE BEST OF DETECTIVE CONAN 2 〜名探偵コナン テーマ曲集2〜 | JBCJ-9005/7 | 3位 | 夢みたあとで 君という光 |
| 2003年12月17日 | GIZA studio Masterpiece BLEND 2003 | GZCA-5044-5 | 33位 | 泣けない夜も 泣かない朝も 永遠を駆け抜ける一瞬の僕ら |
| 2004年9月29日 | すぽると! MEMORIAL〜Sweat and Tears〜 | GZCA-5053 | 24位 | スパイラル(すぽると!ver.) 僕らだけの未来 |
| 2004年10月27日 | It's TV SHOW!! 〜TBSテレビ&フジテレビ 主題歌&テーマ曲BEST〜 | JBCJ-9009-10 | 46位 | 永遠を駆け抜ける一瞬の僕ら |
| 2006年3月1日 | For you…~花・卒業ソング~(配信限定アルバム) | (iTunes Store) | 君を飾る花を咲かそう | |
| 2007年3月3日 | For you…2~卒業・LOVEソング~(配信限定アルバム) | (iTunes Store) | この手を伸ばせば | |
| 2007年3月14日 | メルヘヴン THEME SONG BEST | GZCA-5098 | 130位[68] | 君の思い描いた夢 集メル HEAVEN 晴れ時計 夢・花火 今宵エデンの片隅で |
| 2007年7月4日 | The Best of Tales | AVCD-23301/B | 18位 | flying |
| 2007年3月26日 | For you…3~春・旅立ち~(配信限定アルバム) | (iTunes Store) | 夢みたあとで | |
| 2008年8月6日 | THE BEST OF DETECTIVE CONAN 3 〜名探偵コナン テーマ曲集3〜 | JBCJ-9030-1 | 5位 | 涙のイエスタデー 忘れ咲き 世界はまわると言うけれど |
| 2008年12月24日 | GIZA studio 10th Anniversary Masterpiece BLEND 〜LOVE Side〜 | GZCA-5149 | 119位 | 夢みたあとで |
| 2008年12月24日 | GIZA studio 10th Anniversary Masterpiece BLEND 〜FUN Side〜 | GZCA-5150 | 122位 | flying |
| 2009年12月 | BEST HIT BEING(通販CD) | JDCV-1005~8 | Mysterious Eyes flying 夢みたあとで | |
| 2011年10月12日 | GIZA studio presents -Girls- | GZCA-5233-4 | 272位 | call my name Mysterious Eyes 夢みたあとで |
| 2011年12月14日 | THE BEST OF DETECTIVE CONAN 4 〜名探偵コナン テーマ曲集4〜 | JBCJ-9042-3 JBCJ-9044-5 | 5位 | Doing all right As the Dew Over Drive |
| 2014年10月22日 | THE BEST OF DETECTIVE CONAN 5 〜名探偵コナン テーマ曲集5〜 | JBCJ 9052(通常盤) JBCJ 9051(DVD付) | 2位 | Misty Mystery |
| 2017年3月22日 | 劇場版 名探偵コナン 主題歌集 〜“20”All Songs〜 | JBCZ 9047-8(通常盤) JBCZ 9045-6(初回限定盤) | 6位 | Over Drive |
| 2020年4月8日 | キミが好きだと叫びたい 〜Love & Yell〜 | JBCZ-9105 | 10位 | Mysterious Eyes |
書籍
| 発売日 | タイトル | 規格品番 | 解説 |
|---|---|---|---|
| 2003年2月5日 | GARNET CROW『LIVE -GARNET CROW first live scope 2002-』 | ISBN 4-916019-35-0 C0073 | 2002年に行われた1stライブツアーの写真や、 ツアーを振り返ってのメンバーへのインタビュー、 ライブレポートが収録されている。 |
| 2005年1月21日 | GARNET CROW『GARNET CROW photoscope 2005 〜5th Anniversary〜』 | ISBN 4-916019-41-5 C0073 | 2005年の活動5周年を記念して作成された写真集。 メンバー全員へのインタビュー、活動履歴、 作品リストなども収録されている。 |
| 2009年10月 | music freak magazine Flash Back GARNET CROW 10th Memories | 音楽情報フリーペーパー『music freak magazine』における編集企画「music freak magazine Flash Back Memoriesシリーズ」の第3弾作品。 同誌のGARNET CROWに関する掲載記事が全て収録されている。 | |
| 2014年 | music freak magazine Flash Back GARNET CROW 10th Memories | 音楽情報フリーペーパー『music freak magazine』における編集企画「music freak magazine & Es Flash Back GARNET CROW Final Memories」の総集本第2弾作品。 同誌の2009年~2013までのGARNET CROWに関する掲載記事が全て収録されている。 | |
| 2014年3月15日 | オフィシャル・スコア GARNET CROW/ピアノ・セレクション | ISBN 9784285138542 | 初のオフィシャル・ピアノ・スコア ギターとピアノの楽譜付き。全20曲収録。 |
| 2023年 | GARNET CROW photoscope 2000-2013 | デビュー20周年記念写真集。Musing受注販売。 |
「music freak magazine Flash Back GARNET CROW 10th Memories」はエムアールエム、オフィシャルスコアがドレミ楽譜出版社、その他は株式会社ジェイロックマガジン社がそれぞれ出版。
提供曲
タイアップ一覧
| 使用年 | 曲名 | タイアップ |
|---|---|---|
| 1999年 | Mysterious Eyes | 読売テレビ・日本テレビ系アニメ『名探偵コナン』オープニングテーマ(第168話 - 第204話)[69] |
| 2000年 | 二人のロケット | MUSIC FREAK TV「I'm MUSIC FREAK」キャンペーンソング |
| 千以上の言葉を並べても... | 童夢CMソング | |
| 夏の幻 | 読売テレビ・日本テレビ系アニメ『名探偵コナン』エンディングテーマ(第205話 - 第218話) | |
| 週刊少年サンデー応募者全員サービスOVA『コナンvsキッドvsヤイバ 宝刀争奪大決戦!!』エンディングテーマ | ||
| flying | ナムコPlayStation用ゲームソフト『テイルズ オブ エターニア』テーマソング | |
| 2001年 | Last love song | テレビ朝日系『ビートたけしのTVタックル』エンディングテーマ |
| call my name | テレビ東京系アニメ『PROJECT ARMS』エンディングテーマ(第14話 - 第26話) | |
| Timeless Sleep | テレビ東京系アニメ『PROJECT ARMS』エンディングテーマ(第27話 - 第40話) | |
| 2002年 | Naked Story | WOWOWアニメ『パタパタ飛行船の冒険』オープニングテーマ[70] |
| 夢みたあとで | 読売テレビ・日本テレビ系アニメ『名探偵コナン』エンディングテーマ(第266話 - 第287話) | |
| スカイ・ブルー | TBS系『サンデージャポン』エンディングテーマ | |
| Holy ground | 札幌テレビ・日本テレビ系『爆笑問題のススメ』2002年4月度エンディングテーマ | |
| スパイラル | フジテレビ系『感動ファクトリー すぽると!』イメージソング | |
| クリスタル・ゲージ | TBS系『Pooh!』2002年12月度エンディングテーマ | |
| 2003年 | 泣けない夜も 泣かない朝も | テレビ朝日系『内村プロデュース』エンディングテーマ |
| 君という光 | 読売テレビ・日本テレビ系アニメ『名探偵コナン』エンディングテーマ(第329話 - 第349話)[69] | |
| 永遠を駆け抜ける一瞬の僕ら | TBS系『サンデージャポン』エンディングテーマ | |
| 2004年 | 僕らだけの未来 | フジテレビ系『感動ファクトリー すぽると!』イメージソング |
| 君を飾る花を咲かそう | テレビ東京系アニメ『モンキーターン』エンディングテーマ(第14話 - 第25話) | |
| 忘れ咲き | 読売テレビ・日本テレビ系アニメ『名探偵コナン』エンディングテーマ(第376話 - 第397話) | |
| 2005年 | 君の思い描いた夢 集メル HEAVEN | テレビ東京系アニメ『メルヘヴン』オープニングテーマ(第1話 - 第26話、最終話)[71] |
| チバテレ『MU-GEN〜Music Generations〜』2005年5月度エンディングテーマ | ||
| 晴れ時計 | テレビ東京系アニメ『メルヘヴン』オープニングテーマ(第27話 - 第51話) | |
| チバテレ『MU-GEN〜Music Generations〜』2005年12月度オープニングテーマ | ||
| 2006年 | 籟・来・也 | TBS系『キヤノンスペシャル 古代発掘ミステリー秘境アマゾン巨大文明 〜大発見!紀元前の遺跡・・・大地を改造した幻の民族〜』イメージソング |
| チバテレ『MU-GEN〜Music Generations〜』2006年3月度エンディングテーマ | ||
| 夢・花火 | テレビ東京系アニメ『メルヘヴン』オープニングテーマ(第52話 - 第77話) | |
| チバテレ『MU-GEN〜Music Generations〜』2006年7月度エンディングテーマ | ||
| 今宵エデンの片隅で | テレビ東京系アニメ『メルヘヴン』エンディングテーマ(第65話 - 第77話) | |
| チバテレ『MU-GEN〜Music Generations〜』2006年8月度オープニングテーマ | ||
| まぼろし | テレビ朝日系木曜ミステリー『新・科捜研の女3』主題歌 | |
| チバテレ『MU-GEN〜Music Generations〜』2006年9月度オープニングテーマ | ||
| 風とRAINBOW | テレビ東京系アニメ『メルヘヴン』オープニングテーマ(第78話 - 第102話) | |
| 2007年 | チバテレ『MU-GEN〜Music Generations〜』2007年2月度エンディングテーマ | |
| この手を伸ばせば | テレビ東京系アニメ『メルヘヴン』エンディングテーマ(第91 - 第101話) | |
| 涙のイエスタデー | 読売テレビ・日本テレビ系アニメ『名探偵コナン』オープニングテーマ(第475話 - 第486話) | |
| 世界はまわると言うけれど | 読売テレビ・日本テレビ系アニメ『名探偵コナン』エンディングテーマ(第487話 - 第490話) | |
| チバテレ『MU-GEN〜Music Generations〜』2007年11月度エンディングテーマ | ||
| 2008年 | もう一度 笑って | TBS『ママアナのデジ@缶』2008年3月度エンディングテーマ |
| 夢のひとつ | テレビ東京系アニメ『ゴルゴ13』エンディングテーマ(Target.13 - Target.25)[72] | |
| Mr.Holiday | 森永アロエヨーグルト公式アニメーション『GIRLS★BATTLE アロ恵』主題歌[73] | |
| 百年の孤独 | ゴー・シネマ配給アニメ映画『真救世主伝説 北斗の拳ZERO ケンシロウ伝』主題歌[74] | |
| 2009年 | Doing all right | 読売テレビ・日本テレビ系アニメ『名探偵コナン』エンディングテーマ(第530話 - 第539話)[75] |
| OVA『名探偵コナン 10年後の異邦人』エンディングテーマ | ||
| Nora | 朝日放送・テレビ朝日系ミニドラマ『家族レッスン』テーマソング[76] | |
| 花は咲いて ただ揺れて | TBS系『噂の!東京マガジン』7月〜9月エンディングテーマ | |
| ON THE WAY | 北海道文化放送・フジテレビ系27局ネット『2009北海道マラソン』エンディングテーマ | |
| 2010年 | As the Dew | 読売テレビ・日本テレビ系アニメ『名探偵コナン』オープニングテーマ(第565話 - 第582話) |
| チバテレ『MUSIC FOCUS』2010年2月度エンディングテーマ | ||
| Over Drive | 東宝配給アニメ映画『名探偵コナン 天空の難破船』主題歌[77] | |
| チバテレ『MUSIC FOCUS』2010年4月度エンディングテーマ | ||
| la-la-la それから1・2・3 | テレビ東京系『ゴルフの真髄』エンディングテーマ | |
| 空に花火 | TBS系『噂の!東京マガジン』エンディングテーマ | |
| tell me something | テレビ金沢『となりのテレ金ちゃん』エンディングテーマ | |
| 2011年 | Smiley Nation | 中京テレビ・日本テレビ系『フットンダ』6月エンディングテーマ |
| Misty Mystery | 読売テレビ・日本テレビ系アニメ『名探偵コナン』オープニングテーマ(第627話 - 第641話)[78] | |
| 読売テレビ・日本テレビ系アニメ『まじっく快斗』オープニングテーマ(第2話 - 第6話) | ||
| チバテレ『MUSIC FOCUS』2011年8月度後半エンディングテーマ | ||
| live 〜When You Are Near!〜 | テレビ朝日系 中四国ブロック特別番組『ご当地検笑TV それってキニナルゥ〜!』テーマソング | |
| 2012年 | Nostalgia | 日本テレビ系『ハッピーMusic』2012年9月度エンディングテーマ |
ライブ・イベント
ライブ
| 名前 | 日付 | 会場 |
|---|---|---|
| GARNET CROW LIVE TOUR 2002 〜first live scope〜[79] | 2002年10月10日 | 湊町リバープレイスなんばHatch |
| 2002年10月21日 | 赤坂BLITZ | |
| 2002年10月31日 | Zepp Fukuoka | |
| GARNET CROW 神戸大学 六甲祭 スペシャルライブ[79] | 2002年11月10日 | 神戸大学 |
| MITSUBISHI MOTORS COLT presents FM Festival'02 GARNET CROW Special LIVE[79] | 2002年11月25日 | 名古屋CLUB QUATTRO |
| GARNET CROW LIVE TOUR 2002 〜first live scope〜 追加公演[79] | 2002年12月11日 | SHIBUYA-AX |
| 2002年12月16日 | 湊町リバープレイスなんばHatch | |
| THURSDAY LIVE at hills パン工場 "OKAMOTO NIGHT"[79] (メインVo:岡本仁志、ゲスト:中村由利・AZUKI七・古井弘人) | 2004年1月22日 | hills パン工場 |
| GARNET CROW live scope 2004 〜君という光〜[79] | 2004年1月27日 | 大阪厚生年金会館大ホール |
| 2004年2月2日 | 福岡メルパルクホール | |
| 2004年2月4日 | 広島アステールプラザ | |
| 2004年2月7日 | 愛知厚生年金会館ホール | |
| 2004年2月13日 | 渋谷公会堂 | |
| THURSDAY LIVE at hills パン工場 "OKAMOTO NIGHT"[79] (メインVo:岡本仁志、ゲスト:中村由利・AZUKI七・古井弘人) | 2004年8月5日 | hills パン工場 |
| THURSDAY LIVE at hills パン工場 "GARNET NIGHT"[79] | 2004年12月30日 | hills パン工場 |
| GARNET CROW live scope 2005 〜I'm waiting 4 you & live〜[79] | 2005年1月21日 | 大阪厚生年金会館大ホール |
| 2005年1月28日 | 愛知県勤労会館 | |
| 2005年2月3日 | 中野サンプラザ | |
| THURSDAY LIVE at hills パン工場 "OKAMOTO NIGHT"[79] (メインVo:岡本仁志、ゲスト:中村由利・AZUKI七・古井弘人) | 2005年12月8日 | hills パン工場 |
| GARNET CROW premium live 〜happy 5th anniversary〜[79] (ベストアルバム「Best」購入応募者対象ライブ) | 2005年12月16・17日 | 大阪市中央公会堂 |
| THURSDAY LIVE at hills パン工場 "OKAMOTO NIGHT"[79] (メインVo:岡本仁志、ゲスト:中村由利・AZUKI七・古井弘人) | 2006年11月30日 | hills パン工場 |
| GARNET CROW livescope 2006 〜THE TWILIGHT VALLEY〜[79] | 2006年12月6日 | ウェルシティ大阪厚生年金会館大ホール |
| 2006年12月20日 | 中野サンプラザ | |
| GARNET CROW Special live in 仁和寺[79] | 2007年10月20日 | 京都仁和寺 |
| GARNET CROW livescope 2008 〜Are you ready to lock on?!〜[79] | 2008年8月16日 | JCBホール |
| 2008年8月17日 | JCBホール | |
| 2008年8月31日 | 大阪厚生年金会館大ホール | |
| GARNET CROW livescope 2009 〜夜明けのSoul〜[79] | 2009年10月2日 | Zepp Nagoya |
| 2009年10月12日 | 横浜BLITZ | |
| 2009年10月18日 | Zepp Fukuoka | |
| 2009年10月22・23日 | 湊町リバープレイスなんばHatch | |
| 2009年10月30日 | Zepp Sapporo | |
| 2009年11月7日 | Zepp Sendai | |
| 2009年11月24・25日 | 赤坂BLITZ | |
| GARNET CROW Special Countdown Live 2009-2010[79] | 2009年12月31日 | NHK大阪ホール |
| GARNET CROW Happy 10th Anniversary livescope2010 〜THE BEST TOUR〜[79] | 2010年2月27日 | 東京国際フォーラムホールA |
| 2010年3月6日 | 札幌市教育文化会館 | |
| 2010年3月16日 | 広島アステールプラザ大ホール | |
| 2010年3月18日 | 福岡国際会議場 | |
| 2010年3月20日 | 仙台市民会館 | |
| 2010年3月25日 | 中京大学文化市民会館プルニエホール | |
| 2010年3月27日 | 大阪府立国際会議場メインホール | |
| GARNET CROW Symphonic Concert 2010 〜All Lovers〜[79] | 2010年8月26日 | 東京国際フォーラムホールA |
| GARNET CROW livescope 2010+ 〜welcome to the parallel universe![79] | 2010年12月12日 | 大阪府立国際会議場メインホール |
| 2010年12月24日 | 名古屋市公会堂大ホール | |
| 2010年12月26日 | 東京国際フォーラムホールA | |
| GARNET CROW Special Countdown Live 2010-2011[79] | 2010年12月31日 | 堂島リバーフォーラム |
| GARNET CROW Special Countdown Live 2011-2012[79] | 2011年12月31日 | 堂島リバーフォーラム |
| GARNET CROW livescope 2012 〜the tales of memories〜[79] | 2012年3月4日 | 梅田芸術劇場 |
| 2012年3月17日 | TOKYO DOME CITY HALL | |
| 2012年3月18日 | TOKYO DOME CITY HALL | |
| GARNET CROW livescope 2013 〜Terminus〜[79] | 2013年3月23・24日 | 堂島リバーフォーラム |
| 2013年3月29・30日 | TOKYO DOME CITY HALL | |
| GARNET CROW livescope 〜THE FINAL〜[79] | 2013年5月24日 | 東京国際フォーラムホールA |
| 2013年6月8日 | 大阪府立国際会議場メインホール | |
| 2013年6月9日 | 大阪府立国際会議場メインホール |
他アーティストと共同開催・ゲスト出演
| 名前 | 日付 | 会場 |
|---|---|---|
| Windows Media 9 Series DIGITAL MEDIA NIGHT "GIZA studio バレンタインコンサート プレ・ライブ"[79] | 2003年1月29日 | 赤坂ACTシアター |
| MITSUBISHI MOTORS "COLT" presents GIZA Valentine Concert[79] | 2003年2月13・14日 | 日本武道館 |
| 2003年2月17・18日 | 大阪フェスティバルホール | |
| オールナイトニッポンライヴ[79] | 2010年9月12日 | 渋谷C.C.Lemonホール |
| 音霊 OTODAMA SEA STUDIO 2011 〜唄を海風に乗せて〜[79] (出演:中村由利・岡本仁志) | 2011年8月10日 | OTODAMA SEA STUDIO |
| 音霊 OTODAMA SNOW STUDIO 2011-2012 〜雪山から春一番〜[79] (出演:中村由利・岡本仁志) | 2012年3月31日 | OTODAMA SNOW STUDIO |
| 音霊 OTODAMA SEA STUDIO 2012 〜CAN YOU "SEA" THE MUSIC ?!〜[79] (出演:中村由利・岡本仁志) | 2012年7月28日 | OTODAMA SEA STUDIO |
ファンクラブ"G-NET"会員対象イベント
| 名前 | 日付 | 会場 |
|---|---|---|
| GARNET CROW film scope 2005[79] | 2005年4月2・3・9・10日 | hills パン工場 |
| 2005年4月29日 | CLUB CITTA' | |
| GARNET CROW Valentine Live 2006[79] | 2006年2月13・14日 | hills パン工場 |
| GARNET CROW film scope 2007 〜7周年だよ、全員集合!〜[79] | 2007年6月17日 | 尼崎市総合文化センターアルカイックホール |
| 2007年7月7日 | 昭和女子大学人見記念講堂 | |
| GARNET CROW filmscope 2009 〜サン9フェスタだ、全員集合!〜[79] | 2009年9月13日 | 堂島リバーフォーラム |
| 2009年9月19日 | 人見記念講堂 | |
| GARNET CROW Special Fanclub Event 2010 〜10周年だよ、ハ〜イ、タッチ!〜[79] | 2010年10月6日 | 渋谷C.C.Lemonホール |
| 2010年10月16日 | 梅田芸術劇場メインホール | |
| GARNET CROW Special Fanclub Event 2012 ~サンクス12、全員集合だよ~ん!!~[79] | 2012年10月6日 | 中野サンプラザホール |
| 2012年11月11日 | 堂島リバーフォーラム |

定期出演・連載
雑誌
テレビ番組
- 『GARNET TIME』
- The MUSIC 272 (スカイパーフェクTV!等) で放送されていた番組。
- 2002年6月から2003年10月まで放送。