GMOフィナンシャルホールディングス
日本の東京都渋谷区にあるGMOインターネットグループの金融持株会社
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GMOフィナンシャルホールディングス株式会社(ジーエムオーフィナンシャルホールディングス、英語: GMO Financial Holdings, Inc.)は、GMOインターネットグループの金融事業を統括する中間持株会社(金融持株会社)である。東証スタンダード上場企業。
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本社の入居する渋谷フクラス | |
| 種類 | 株式会社 |
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| 機関設計 | 指名委員会等設置会社[1] |
| 市場情報 | |
| 略称 | GMO-FH[2] |
| 本社所在地 |
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目2-3 渋谷フクラス |
| 設立 |
2012年(平成24年)1月4日 (GMOクリックホールディングス株式会社) |
| 業種 | 証券、商品先物取引業 |
| 法人番号 | 9011001072077 |
| 事業内容 | 持株会社 |
| 代表者 | |
| 資本金 |
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| 発行済株式総数 |
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| 売上高 |
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| 経常利益 |
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| 純利益 |
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| 純資産 |
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| 総資産 |
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| 従業員数 |
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| 決算期 | 12月31日 |
| 会計監査人 | EY新日本有限責任監査法人 |
| 主要株主 |
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| 外部リンク | https://www.gmofh.com/ |
| 特記事項:経営指標は以下を参照。 『第14期(2024年12月期)有価証券報告書』、2025年3月24日、GMOフィナンシャルホールディングス。 | |
概要
傘下の事業会社として、GMOクリック証券やGMO外貨、GMOコインなどを有する。
2016年6月、親会社の初代GMOインターネット(現・GMOインターネットグループ)はネット銀行事業進出に際し、あおぞら信託銀行(現・GMOあおぞらネット銀行)の第三者割当増資を引き受け、同銀行の株式14.9%(議決権ベース)を取得した[3]。なお、同年7月には親会社の初代GMOインターネットから、あおぞら信託銀行の株式7.45%を取得した[4]。
沿革
→GMOフィナンシャルホールディングス設立前については「GMOクリック証券」を参照
参照:[5]
- 2012年(平成24年)
- 1月4日:GMOクリック証券の単独株式移転で、金融持株会社のGMOクリックホールディングス株式会社を設立。
- 1月:子会社のGMOクリック証券から、シェアーズとGMOクリック・インベストメントの両社の発行済み全株式を取得。
- 8月8日:連結子会社のシェアーズを吸収合併[6]。
- 8月:子会社のGMOクリック証券から、GMO CLICK HONG KONG LIMITED(現・GMO-Z.com Forex HK Limited)の発行済み全株式を取得。
- 9月13日:FX取引サービスのFXプライム(後のFXプライムbyGMO)に対するTOBが成立。伊藤忠商事等から、FXプライムの株式77.9%を取得[7]。
- 10月:英国法人として、GMO CLICK UK LIMITED(現・GMO-Z.com Trade UK Limited)を設立。
- 2014年(平成26年)
- 2015年(平成27年)
- 2016年(平成28年)
- 4月:大手総合証券の大和証券グループ本社、大和証券と業務提携で基本合意[12]。
- 7月:あおぞら信託銀行(現・GMOあおぞらネット銀行)と、ネット銀行の共同運営で資本業務提携(上記)。
- 11月:タイ法人として、GMO-Z.com Trade (Thailand) Limited(現・GMO-Z.com Securities (Thailand) PCL)を設立。
- 2017年(平成29年)
- 10月1日:商号をGMOクリックホールディングスから、GMOフィナンシャルホールディングス株式会社に変更[13]。
- 2018年(平成30年)
- 5月:法人向けFXサービスの子会社として、GMOクリックグローバルマーケッツを設立
- 2019年(令和元年)
- 2021年(令和3年)
- 2022年(令和4年)
- 2023年(令和5年)
- 2024年(令和6年)