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GMOフィナンシャルホールディングス

日本の東京都渋谷区にあるGMOインターネットグループの金融持株会社 From Wikipedia, the free encyclopedia

GMOフィナンシャルホールディングス株式会社(ジーエムオーフィナンシャルホールディングス、英語: GMO Financial Holdings, Inc.)は、GMOインターネットグループの金融事業を統括する中間持株会社(金融持株会社)である。東証スタンダード上場企業。

市場情報
東証スタンダード 7177
2015年4月1日上場
略称 GMO-FH[2]
概要 種類, 機関設計 ...
GMOフィナンシャル
ホールディングス株式会社
GMO Financial Holdings, Inc.
本社の入居する渋谷フクラス
種類 株式会社
機関設計 指名委員会等設置会社[1]
市場情報
東証スタンダード 7177
2015年4月1日上場
略称 GMO-FH[2]
本社所在地 日本の旗 日本
〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1丁目2-3
渋谷フクラス
設立 2012年(平成24年)1月4日
(GMOクリックホールディングス株式会社)
業種 証券、商品先物取引業
法人番号 9011001072077 ウィキデータを編集
事業内容 持株会社
代表者
資本金
  • 7億500万円
  • (2024年12月31日)
発行済株式総数
  • 1億2209万1903株
  • (2024年12月31日)
売上高
  • 連結:491億9300万円
  • (純営業収益、2024年12月期)
経常利益
  • 連結:84億3300万円
  • (2024年12月期)
純利益
  • 連結:47億4500万円
  • (2024年12月期)
純資産
  • 連結:484億4200万円
  • (2024年12月期)
総資産
  • 連結:1兆3948億1800万円
  • (2024年12月期)
従業員数
  • 連結:492名
  • (2024年12月期)
決算期 12月31日
会計監査人 EY新日本有限責任監査法人
主要株主
外部リンク https://www.gmofh.com/
特記事項:経営指標は以下を参照。
『第14期(2024年12月期)有価証券報告書』、2025年3月24日、GMOフィナンシャルホールディングス。
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概要

傘下の事業会社として、GMOクリック証券やGMO外貨、GMOコインなどを有する。

2016年6月、親会社の初代GMOインターネット(現・GMOインターネットグループ)はネット銀行事業進出に際し、あおぞら信託銀行(現・GMOあおぞらネット銀行)の第三者割当増資を引き受け、同銀行の株式14.9%(議決権ベース)を取得した[3]。なお、同年7月には親会社の初代GMOインターネットから、あおぞら信託銀行の株式7.45%を取得した[4]。

沿革

参照:[5]

  • 2012年(平成24年)
    • 1月4日:GMOクリック証券の単独株式移転で、金融持株会社のGMOクリックホールディングス株式会社を設立。
    • 1月:子会社のGMOクリック証券から、シェアーズとGMOクリック・インベストメントの両社の発行済み全株式を取得。
    • 8月8日:連結子会社のシェアーズを吸収合併[6]。
    • 8月:子会社のGMOクリック証券から、GMO CLICK HONG KONG LIMITED(現・GMO-Z.com Forex HK Limited)の発行済み全株式を取得。
    • 9月13日:FX取引サービスのFXプライム(後のFXプライムbyGMO)に対するTOBが成立。伊藤忠商事等から、FXプライムの株式77.9%を取得[7]。
    • 10月:英国法人として、GMO CLICK UK LIMITED(現・GMO-Z.com Trade UK Limited)を設立。
  • 2014年(平成26年)
    • 1月1日:子会社のGMOクリック証券の海外市場向けASP事業を吸収分割[8]。
    • 1月:香港に子会社GMO CLICK Bullion Limited(後のGMO-Z.com Bullion HK Limited)を設立。
    • 10月1日:子会社のGMOクリック証券のシステム部門を吸収分割[9]。
  • 2015年(平成27年)
  • 2016年(平成28年)
  • 2017年(平成29年)
    • 10月1日:商号をGMOクリックホールディングスから、GMOフィナンシャルホールディングス株式会社に変更[13]。
  • 2018年(平成30年)
    • 5月:法人向けFXサービスの子会社として、GMOクリックグローバルマーケッツを設立
  • 2019年(令和元年)
  • 2021年(令和3年)
    • 6月16日:GMOインターネット、サムライパートナーズ等と合弁で、NFTマーケットプレイス運営のGMOアダムを設立[14]。
    • 8月:GMOインターネット、GMOあおぞらネット銀行等と合弁で、バーチャルオフィス運営のGMOオフィスサポートを設立。
    • 9月27日:大手ITサービスのZホールディングス(現・LINEヤフー)から、FX取引サービスのワイジェイFXの発行済み全株式を取得[15]。同時に、ワイジェイFXは商号を外貨ex byGMO(現・GMO外貨)に変更[16]。
  • 2022年(令和4年)
    • 4月:東証の市場区分見直しに伴い、スタンダード市場に移行。
    • 10月1日:子会社のGMOクリック証券が、GMOクリックグローバルマーケッツを吸収合併[17]。
    • 12月:ベトナムにシステム開発拠点として、GMO-Z.com Financial System VN Co., Ltd.を設立。
  • 2023年(令和5年)
    • 4月13日:GMOフィナンシャルHDを完全親会社、暗号資産事業のGMOコインを完全子会社とする株式交換を実施[18]。
    • 9月1日:子会社のGMOコインが、FXプライム byGMOを吸収合併[19]。
    • 9月25日:GMO-Z.com Bullion HK Ltd.の保有分全株式を、香港の貴金属取引のMax Bullions Ltd.に売却[20]。
    • 10月1日:子会社のGMO外貨のシステム部門を吸収分割[21]。
  • 2024年(令和6年)
    • 1月11日:GMOインターネットグループ等と合弁で、医療プラットフォーム運営のGMOヘルステックを設立。
    • 3月1日:子会社のGMOコインのシステム部門を吸収分割[22]。
  • 2026年(令和8年)
    • 1月:GMO-Z.com Forex HK Ltd.の保有分全株式を、ケイマン諸島籍で投資持株会社のRemi Holding Group Ltd.に売却(予定)[23]。

関連会社

脚注

外部リンク

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