GOLDEN☆BEST 天地真理

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リリース
録音 1971年 - 1976年
時間
『GOLDEN☆BEST 天地真理』
天地真理ベスト・アルバム
リリース
録音 1971年 - 1976年
ジャンル J-POP
時間
レーベル ソニー・ミュージックダイレクト
プロデュース 加納糾(企画)
中曽根皓二(制作)ほか
青木真保(企画協力)ほか
天地真理 アルバム 年表
GOLDEN☆BEST 新三人娘 〜天地真理・小柳ルミ子・南沙織〜
2011年
GOLDEN☆BEST 天地真理
2013年
ゴールデン☆アイドル 天地真理
2014年
EANコード
EAN 4582290390734
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GOLDEN☆BEST 天地真理』(ゴールデン ベスト あまちまり)は、天地真理ベスト・アルバム2013年4月17日発売。発売元はソニー・ミュージックダイレクト規格品番はMHCL-2256。

1971年10月1日にシングルレコード水色の恋」(SONA-86200)でレコード・デビューを果たした天地真理のベスト・アルバムで、様々なレコード会社が参加してシリーズ化している“ゴールデン☆ベスト”シリーズの1枚。CD規格はCD-DA

天地真理の同シリーズは、2002年にシングルA面曲を網羅した2枚組『GOLDEN☆BEST 天地真理 コンプリート・シングル・コレクション・アンド・モア[2]』が発売されていたが、1枚仕様は本作が初めてである。

収録曲の内訳は、1971年から1983年までに公式発売されたシングルA面曲から選ばれた18曲、スタジオ・アルバム収録曲から選ばれた「恋は水色」「涙から明日へ」(ともに1971年、『水色の恋/涙から明日へ』収録)、「レイン・ステイション」(1975年、『小さな人生』収録)、「童話作家」(1976年、『童話作家』収録)の4曲、ボーナス・トラックとして、1972年から1975年の間に放送された自身の冠番組『真理ちゃんシリーズ』のテーマ・ソング5曲を加えた全27曲である。

オールカラーの歌詞ブックレットには、過去にシングルやアルバムのディスクジャケットで使用された写真の別カット写真が多く収められている。また、歌詞ごとの楽曲タイトルはディスクジャケットに表記された書体や文体が主にそのまま流用された。巻末には、天地真理本人へのインタビューが語り口調で書き下ろされたライナーノーツを4ページ半に渡り掲載している。

本アルバム発売の1週間前となる同年4月10日には、スタジオ・アルバム『水色の恋/涙から明日へ』(1971年発売)と『ちいさな恋/ひとりじゃないの』(1972年発売)が、高品質とされるBlu-spec CD2のCD規格で復刻発売された。

収録曲

関連項目

脚注

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