HEART OF RAINBOW (THE ALFEEの曲)
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デビュー51周年記念シングル[1]。
前作「KO.DA.MA./ロマンスが舞い降りて来た夜」から1年ぶりのシングル。タイトルチューン、C/W共にノータイアップ曲。
2024年、41年ぶりに紅白歌合戦へ出場したTHE ALFEEは、下手側にいた桜井が歌い出したことが若い世代でも大きな話題となった。そのため、表題曲は制作の段階で、「桜井をメインボーカルにすること」「桜井にとって歌いやすい音域で作ること」等がほとんど決まっていたという。
タイトルチューンは2025年秋冬のツアータイトルとなる。
C/W曲の「丁寧言葉Death!」は、初の試みとしてデスヴォイスが入れられており、レコーディングではメタルバンドDEVILOOFの桂佑がゲストボーカルとして参加した[2][3]。高見沢が同バンドの楽曲「因習」のMVを見たのをきっかけにコラボに至ったという[4]。その後2025年12月29日の大阪城ホール公演のアンコールにて、桂佑がサプライズゲストで登場。生のデスヴォイスとの共演となった。[5]
通常盤に加え、ジャケットとボーナス・トラックの異なる初回限定盤3種類の合計4種類で発売。
各盤収録・3曲目のボーナス・トラックは、2024年8月にKアリーナ横浜で開催された夏のイベント「50年目の夏祭り」のライブ音源である。