HF6 (鉄道車両)
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製造年
2018年 -
製造数
デュッセルドルフ・シュタットバーン
59両(4301 - 4359)(予定)
ケルン・シュタットバーン
29両(5301 - 5329)(予定)
59両(4301 - 4359)(予定)
ケルン・シュタットバーン
29両(5301 - 5329)(予定)
| HF6 デュッセルドルフ・シュタットバーンHF6形電車 ケルン・シュタットバーンHF6形電車 | |
|---|---|
|
| |
| 基本情報 | |
| 運用者 |
ラインバーン ケルン市交通公社 |
| 製造所 | ボンバルディア・トランスポーテーション→アルストム |
| 製造年 | 2018年 - |
| 製造数 |
デュッセルドルフ・シュタットバーン 59両(4301 - 4359)(予定) ケルン・シュタットバーン 29両(5301 - 5329)(予定) |
| 運用開始 |
デュッセルドルフ・シュタットバーン 2022年 ケルン・シュタットバーン 2021年 |
| 投入先 | デュッセルドルフ・シュタットバーン、ケルン・シュタットバーン |
| 主要諸元 | |
| 編成 | 2車体連接車 |
| 軸配置 | Bo'2'Bo' |
| 軌間 | 1,435 mm |
| 最高速度 | 80 km/h |
| 車両定員 |
デュッセルドルフ・シュタットバーン 175人(着席64人)+折り畳み座席4人分 ケルン・シュタットバーン 182人(着席62人) |
| 車両重量 | 39.95 t |
| 全長 | 28,000 mm |
| 全幅 | 2,650 mm |
| 床面高さ | 1,000 mm |
| 備考 | 主要数値は[1][2][3][4][5][6][7][8][9][10]に基づく。 |
HF6は、ボンバルディア・トランスポーテーションが開発・設計し、同社および合併先のアルストムによって生産が行われている電車。高床式プラットホームに適したライトレール(シュタットバーン)向け車両で、ドイツのデュッセルドルフ(デュッセルドルフ・シュタットバーン)やケルン(ケルン・シュタットバーン)で使用されている[1][2]。
2015年3月、デュッセルドルフおよび周辺都市でシュタットバーン(デュッセルドルフ・シュタットバーン)を運営するラインバーンと、ケルンおよび周辺都市を結ぶシュタットバーン(ケルン・シュタットバーン)を運営するケルン市交通公社は、両社が所有する旧型電車(B形、GT8SU形)の置き換えを目的に、共同でボンバルディア・トランスポーテーションへ向けて新型電車の発注を実施した。これを受け、路面電車やライトレール向けブランドである「フレキシティ・スウィフト(Flexity Swift)」の1つとして開発・設計が行われたのがHF6である[1][11]。
全長28 mの両運転台式の2車体連接車で、床上高さは1,000 mmと高床式プラットホームが存在する路線に適した設計となっている一方、収納式のステップを展開する事で低床式プラットホームからの乗車も可能である。各車体には連結器も設置されており、最大4両まで総括制御による連結運転が可能な構造となっている。車内にはベビーカーや車椅子が設置可能な多目的エリアが存在する他、冷房を含めた空調が完備されている[4][5]。
- ステップ展開時の乗降扉(デュッセルドルフ、2023年撮影)