Itch.io

利用者がインディー系コンピュータゲームを開発し販売、ダウンロードするウェブサイト(2013年3月-) From Wikipedia, the free encyclopedia

itch.io(イッチ・ドット・アイオー[4])は、利用者がインディーコンピュータゲームを開発し販売、ダウンロードするためのウェブサイト。リーフ・コーコランによって2013年3月に始まったこのサービスでは、2016年7月時点に約4万件のゲームとコンテンツが発表され、掲載作品が100万件に達したのは2024年11月時点

言語 英語
運営者 リーフ・コーコラン英語版
概要 URL, 言語 ...
itch.io
URL itch.io
言語 英語
タイプ コンピュータゲーム電子書籍ゲーム開発と配布
運営者 リーフ・コーコラン英語版
スローガン 最新のインディーゲームのダウンロード
営利性 あり
登録 任意(コンテンツのアップロード、コメント、ゲームジャムの参加に必要)
開始 2013年3月3日 (13年前) (2013-03-03)[1]
現在の状態 稼働
プログラミング言語 TypeScriptCSS, HTMLJavaScript[2]MoonScript[3]
IPアドレス TypeScriptCSS, HTMLJavaScript[2]MoonScript[3]
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歴史

2013年3月3日、リーフ・コーコランは、pay what you wantを用いた「leafo.net」というサイトについてブログに投稿した。Rock, Paper, Shotgun とのインタビューで、元のアイデアは商店ではなく「カスタマイズされたゲームのホームページを作成する」場所だったと語った[5]

このサービスで2015年6月に発表されたゲームとプログラムは1万5000件以上にのぼった[6]

2015年12月、当サービスはゲームその他のコンテンツをインストールするためのデスクトップ版アプリケーションのリリースを発表した。それは、WindowsMacOSLinuxの同時サポートであった[7]。今日、itchアプリは「あなたのitch.ioゲームをプレイするための最良の方法」としてGitHubで推奨されている[8]

収益

デベロッパーはプラットフォームにリリースしたゲームを元手に金銭を受け取ることができ、2015年5月にitch.ioがデベロッパーに支払った金額は合計5万1489アメリカドル[6]。デフォルトでは、各売り上げからサイト手数料を10%差し引かれるが[9]、デベロッパーは購入ごとにサイトからどのくらいの金額を得るか選択できる[10]。デベロッパーはゲームの最低価格(無料を含む)の設定ができ、プレイヤーは購入したゲームを気に入ったなら、その最小額を超えた金額を支払う[11]。サイト上から購入するには、暗号通貨ビットコインの利用も認めている[12]

脚注

外部リンク

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