KEIRINグランプリ'95 From Wikipedia, the free encyclopedia KEIRINグランプリ95 立川競輪場 周長:400m みなし直線:58.0m レース詳細 開催日 1995年12月30日(土) レース結果 優勝 [1] 吉岡稔真(2回目) (福岡) 2位 [9] 神山雄一郎 (栃木) 3位 [7] 井上茂徳 (佐賀) ← 1994 立川 立川 1996 → KEIRINグランプリ'95(けいりんぐらんぷりきゅうじゅうご)は1995年12月30日に立川競輪場で開催されたKEIRINグランプリである。優勝賞金5060万円。 車番選手出身県選考理由 1吉岡稔真福岡 2小橋正義岡山第48回日本選手権競輪優勝・第4回寬仁親王牌優勝[1] 3高橋光宏群馬第38回オールスター競輪優勝 4滝澤正光千葉 5児玉広志香川 6三宅伸岡山 7井上茂徳佐賀KEIRINグランプリ'94優勝 8松本整京都 9神山雄一郎栃木第46回高松宮記念杯競輪優勝・第11回全日本選抜競輪優勝・第37回競輪祭優勝 競走内容 競走結果 着順選手決まり手 1吉岡稔真捲 2神山雄一郎逃 3井上茂徳 4高橋光宏 5児玉広志 6小橋正義 7松本整 8滝澤正光 9三宅伸 配当金額 車番二連勝単式1-92190円 枠番二連勝単式1-61600円 エピソード 当年のレースより、車番二連勝単式車券(9月15日の立川S級シリーズから開始)の発売が実施されたが、立川競輪場本場を含め、ごくわずかな箇所でしか発売されなかった。 GP単体の売上は、81億6077万2500円[2]。第1回から増加していた売り上げが、初めて減少となった。また、目標の100億円を大幅に下回った。 シリーズ三日間の売り上げは200億9156万4000円と、こちらは目標の200億円を突破した[3]。 神山雄一郎、吉岡稔真の当時の東西両横綱時代を象徴する好レースとして今でも語り草である。人気は絶好調だった神山が故障明けの吉岡を上回ったが最後の直線で吉岡が神山をまくり切り2度目のVを果たした。 競走データ 当年のGI優勝者が3名のみだった年は、これ以降2023年までなかった。 井上茂徳、滝澤正光が出場した、最後のKEIRINグランプリとなった。 脚注 ↑ 年間獲得賞金額1億円達成者の当該年GP・GI優勝成績 - KEIRIN.JP ↑ 2014年版 競輪年間記録集 p.67 ↑ 競輪70周年特集 ①井上茂徳氏・吉岡稔真氏が振り返る、印象に残ったあのレース - KEIRINスポニチ(スポーツニッポン 1995年12月31日付) 関連項目 KEIRINグランプリ 外部リンク 立川競輪WebサイトのKEIRINグランプリ優勝者一覧(立川競輪場で開催されたレースのみ、過去のKEIRINグランプリの動画が配信されている。) 表話編歴KEIRINグランプリ 85-立川86-立川87-平塚88-立川89-立川 1990-立川91-立川92-平塚93-立川94-立川95-立川96-立川97-立川98-立川99-立川 2000-立川01-平塚02-立川03-京王閣04-立川05-平塚06-京王閣07-立川08-平塚09-京王閣 0010-立川11-平塚12-京王閣13-立川14-岸和田15-京王閣16-立川17-平塚18-静岡19-立川 0020-平塚21-静岡22-平塚23-立川24-静岡25-平塚26-いわき平 取り消し線(1989年)は開催中止。 この項目は、スポーツに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:スポーツ/Portal:スポーツ)。表示編集 Related Articles