KEIRINグランプリ'97
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競走内容
周回は、前団に山田 - 濱口の岐阜ライン、中団に神山 - 後閑の関東ラインと東出 - 鈴木の南関東ライン、後方に吉岡 - 小橋 - 児玉のライン。残り2周のところで後方のラインが上昇。続いて関東と南関東のラインが仕掛けていくが、ここで吉岡が、神山から遅れていた後閑とぶつかり落車転倒してしまう[2]。
ここで神山が先頭に出て、第2コーナーで岐阜と南関東のラインが追走。後閑は第2コーナーのあとの直線で後退。そして第3コーナー付近で東出が捲りを放つが、岐阜の両車には届かず。
最後の直線は、先頭で粘る神山と、後方から追い込んできた山田・濱口の3人の争いとなり、ゴール手前で山田が神山を差し切ってゴールイン。山田は特別競走・グランプリを通して初優勝。神山は3年連続でグランプリ2着。3着には神山を捕らえきれなかった濱口が入った。