K・ラーガヴェンドラ・ラーウ

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K・ラーガヴェンドラ・ラーウ
K. Raghavendra Rao
K. Raghavendra Rao
K・ラーガヴェンドラ・ラーウ(2018年)
本名 Kovelamudi Raghavendra Rao
生年月日 (1942-05-23) 1942年5月23日(83歳)
出生地 イギリス領インド帝国の旗 イギリス領インド帝国 マドラス管区コラヴェンヌ英語版
(現アーンドラ・プラデーシュ州
職業 映画監督映画プロデューサー脚本家
ジャンル テルグ語映画
活動期間 1977年-現在
配偶者 サラーラ
著名な家族
主な作品
ならず者の婿殿
受賞
フィルムフェア賞
テルグ語映画部門監督賞
1978年『Prema Lekhalu』
1991年『Jagadeka Veerudu Athiloka Sundari』
1994年『Allari Priyudu』
1998年『Annamayya』
南インド映画部門生涯功労賞英語版
2003年
その他の賞
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K・ラーガヴェンドラ・ラーウ(K. Raghavendra Rao、1942年5月23日 - )は、インドテルグ語映画で活動する映画監督映画プロデューサー脚本家。これまでにナンディ賞を4回、フィルムフェア賞 南インド映画部門を5回受賞している[2]。キャリアは40年以上にわたり、ロマンティック・コメディ映画、ファンタジー映画、アクションスリラー映画、伝記映画、ロマンス映画など100本以上の長編映画を製作している[3]

Bobbili Brahmanna』『Pelli Sandadi』でナンディ賞 監督賞を受賞、『Prema Lekhalu』『Jagadeka Veerudu Athiloka Sundari』『Allari Priyudu』でフィルムフェア賞 テルグ語映画部門監督賞を受賞している。代表作には国家映画賞を受賞した聖人伝映画『Annamayya』があり、第29回インド国際映画祭英語版のメインストリーム部門にも出品されている[4]。また、同作ではナンディ賞、フィルムフェア賞の監督賞を受賞している[5]。この他、『Sri Manjunatha』『Sri Ramadasu』『Shirdi Sai』『Om Namo Venkatesaya』などの聖人伝映画でも多くの映画賞を受賞している。

社会問題を題材にした『Agni Putrudu』やアクションスリラー映画『Aakhari Poratam』もそれぞれ第11回インド国際映画祭第12回インド国際映画祭のメインストリーム部門に出品された[6]。1992年に製作した『ならず者の婿殿』も第24回インド国際映画祭のメインストリーム部門に出品され[7]、テルグ語映画として初めて興行収入1億ルピーを記録するヒット作となった[8]。1993年に製作した『Allari Priyudu』は第25回インド国際映画祭のメインストリーム部門でプレミア上映された[9][2]

シュリデヴィタッブータープシー・パンヌ英語版ラクシュミー・マンチュシュリーリーラ英語版シルパ・シェッティクシュブー・スンダル英語版ヴェンカテーシュ・ダッグバーティマヘーシュ・バーブアッル・アルジュンS・S・ラージャマウリマルタンド・K・ヴェンカテーシュ英語版などの俳優・映画製作者をテルグ語映画界に導いた人物としても知られている[10][11][11][12][13]

フィルモグラフィー

映画

監督

出演

監修

監督補佐

製作

プレゼンター

振付

テレビシリーズ

  • Santhi Nivasam(2002年)
  • Arundathi(2010年)
  • Mangammagari Manavaralu(2013年)
  • Soundrya Lahari(2014年)
  • Koyilamma(2016年)
  • Sye Sye Sayyare(2017年)
  • Agnisakshi(2017年)
  • Siri Siri Muvvalu(2018年)
  • C/o Anasuya(2020年)
  • Krishna Tulasi(2021年)

受賞歴

出典

外部リンク

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