MOON44
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『MOON44』(ムーン44)は、1990年のアメリカ・ドイツ合作映画。
| MOON44 | |
|---|---|
| Moon 44 | |
| 監督 | ローランド・エメリッヒ |
| 脚本 |
ディーン・ハイド ローランド・エメリッヒ |
| 製作 |
ディーン・ハイド ローランド・エメリッヒ ウテ・エメリッヒ |
| 製作総指揮 | マイケル・スコーディノ |
| 出演者 | マイケル・パレ |
| 音楽 | ジョエル・ゴールドスミス |
| 撮影 | カール・ウォルター・リンデンローブ |
| 編集 | トミー・ヴィガント |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 100分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
あらすじ
西暦2039年の地球は資源が枯れ果てており、多国籍企業が他の鉱山惑星に出向いて激しい勢力争いを繰り広げていた。
キャスト
制作
監督はローランド・エメリッヒが務め、本作品は彼の大きな転機となった[1]。
宇宙を舞台とした本作品は、100カットに及ぶ特撮と30の実物大セットを売りとして、ドイツ映画史上最高となる400万ドルの制作費で撮影された[1]。しかし、興行的には失敗し、批評家からも酷評された[1]。このことをきっかけに、エメリッヒはドイツ映画界を離れ、ハリウッドへと活動の場を移した[1]。
出演者の1人であるディーン・デブリンは、本作品でエメリッヒと出会い、以後共同制作者として共に映画制作を行っていった[1]。当初、デブリンはエメリッヒ自身には興味がなく生活費のために出演したが、エメリッヒの映画制作に対する姿勢に感銘を受けたという[1]。