Netlify

From Wikipedia, the free encyclopedia

以前の社名
MakerLoop, Inc.[1]
種類
Private
業種
設立
Netlify, Inc.
以前の社名
MakerLoop, Inc.[1]
種類
Private
業種
設立
創業者
本社
事業地域
Worldwide
主要人物
製品
売上高 21,600,000 アメリカ合衆国ドル (2020年) ウィキデータを編集
従業員数
200 (2021年) ウィキデータを編集
ウェブサイト www.netlify.com
テンプレートを表示

Netlifyサンフランシスコをベースとするクラウドコンピューティングの企業である。静的ウェブサイトのためのホスティングサービス英語版サーバーレスバックエンドサービスを提供している。

グローバルなアプリケーション配信ネットワーク英語版を介したGitからの継続的デプロイ[b 1][4][5]、サーバーレスのフォームハンドリング[b 2]AWS Lambda functionsのサポート[6]Let's Encryptとの完全な統合[7] を特徴としている。無料プランと有料プランを提供している[b 3]

Netlifyのユーザーとしては、GoogleFacebookVerizonNBCSamsungCiscoAtlassianVue.jsCitrixPeloton英語版KubernetesLodash英語版Smashing Magazine英語版Sequoia Capitalなどがいる[8][9][10][11][12]

資金調達

会社の前身は、2013年にデンマークの起業家Mathias Biilmannが、サンフランシスコをベースとするコンテンツ管理のスタートアップであるMakerLoopの運営中に、静的ウェブサイトへの回帰が起こっていることに気がついたときに遡る。2015年、Biilmannは、デンマークのクリエイティブサービスエージェンシーの役員として働いていた幼馴染のChristian Bachを呼び、新しいベンチャーに参加しないかと誘った[9]。2015年3月、NetlifyはMakerLoopの製品の1つとして公開された。

2017年12月19日、MakerLoopはデラウェア州務長官英語版に修正証明書(Certificate of Amendment)を提出し、社名をNetlifyに変更した[1]

2016年8月16日、Netlifyは、出資者のGitHubHerokuRackspace Cloud英語版から210万ドルの資金提供を受けた[13]

2017年8月9日、Netlifyは、Andreessen HorowitzからシリーズAファンディングとして、1,200万ドルの資金提供を受けたと発表した[14][15][16][17]

製品

Netlify CMS

Netlify CMSのダッシュボード。

静的ウェブサイトは、動的なコンテンツ公開システムであるWordPressMediumなどに比べると、洗練されておらずウェブマスターが扱うのが面倒になる傾向があるため、Netlifyは、こうした制限の一部に対処することを目的としてNetlify CMSという名称のオープンソースヘッドレスなコンテンツ管理システム英語版を開発した[b 2][9]

JAMstack

JAMstack英語版は、Netlifyがパイオニアとして開発した、クライアントサイドJavaScript、再利用可能なAPIマークアップ(markup)[b 4] の3つをベースとしたクラウドネイティブなウェブ開発アーキテクチャ英語版である[18][19]。基本的には、JAMstackは、現在の抽象可能なバックエンドから現在の強力なフロントエンドへの大幅な移行を示したものとなっている[20]

受容

出典

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI