OROターフスプリント
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条件・賞金等(2023年)
2010年まで行われていたシーズンラストの芝の特別競走「きんもくせい賞」を重賞に格上げしたものであるが、回数は引き継がれなかった。当時、盛岡競馬場の芝の古馬重賞は他にせきれい賞、OROカップがあったがいずれも中距離から長距離であるため、国内でも希少価値の高い芝の短距離重賞として今後の発展が期待されていた[2]。
2014年に地方競馬全国交流となった[3]
2016年に岩手競馬で重賞格付け制度が開始され、M2に格付けされた。
2022年に1着賞金額が300万円から500万円へ増額された[1]。
2023年は芝コースの走路状態悪化のため、ダート1000mで施行された[4]。
2024年より施行時期が8月中旬に変更され、同年をもって開催休止となる。なお、同年も芝コースの走路状態悪化のため、ダート1000mで施行される[5]。