山本政聡
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2003年3月31日付けで地方競馬騎手免許を取得(大和静治厩舎所属)[3]。同年4月19日第2回水沢競馬1日目第3競走C2条件戦ワンダーアキュートで初騎乗(10頭立て6番人気6着)。同年6月2日第2回盛岡競馬3日目第1競走C2条件戦をラトゥールで優勝し、25戦目で初勝利(10頭立て4番人気)[4]。
2004年6月28日第4回水沢競馬6日目第10競走第28回シルバーステッキ賞をユーセイキャロルで優勝(12頭立て7番人気)し、特別初制覇。
2006年2月4日から2月26日まで佐賀競馬場に冬季遠征騎乗を行った。同年2月19日第2競走で優勝し、遠征初勝利[5]。
2008年1月16日から3月5日まで荒尾競馬場に冬季遠征騎乗を行った[6][7][8]。同年12月15日第11回水沢競馬3日目第1競走2歳C2一組条件戦をベルコットムーンで優勝(9頭立て3番人気)し、1822戦目で地方競馬通算100勝達成[9]。
2009年4月19日第2回水沢競馬2日目第11競走第9回阿久利黒賞をマヨノエンゼルで優勝(10頭立て1番人気)し、重賞初制覇[10][11]。
2014年1月19日付けで大和静治調教師の引退に伴い、櫻田浩樹厩舎に所属変更した[12]。
2017年10月28日の盛岡競馬第11競走でスティルプリンス号に騎乗し地方競馬9078戦目にして通算1000勝達成[13]。
主な騎乗馬
- マヨノエンゼル(2009年阿久利黒賞)
- ゴールドマイン(2011年青藍賞)
- アスペクト(2011年若駒賞、南部駒賞、2012年岩手ダービーダイヤモンドカップ)
- コスモワイルド(2012年オパールカップ)
- ハカタドンタク(2013年やまびこ賞、はまなす賞、オパールカップ)
- コミュニティ(2014年ニューイヤーカップJBC2014、青藍賞、絆カップ、桐花賞、2015年あすなろ賞、一條記念みちのく大賞典、2016年あすなろ賞)
- フラッシュモブ(2014年ひまわり賞)
- スペクトル(2014年寒菊賞、2015年金杯、やまびこ賞、ウイナーカップ)
- キモンレッド(2015年トウケイニセイ記念)
- ディックカントウ(2016年あやめ賞)
- トドイワガーデン(2016年ハヤテスプリント)
- パーティメーカー(2016年せきれい賞)
- ナリタポセイドン(2016年絆カップ)
- オールザベスト(2017年ウイナーカップ)
- コウセン(2017年桂樹杯、ハーベストカップ、OROターフスプリント)
- スタークニナガ(2017年知床賞)
- タイセイファントム(2017年絆カップ、2018年トウケイニセイ記念)
- サンタガール(2018年ひまわり賞)
- ニューホープ(2018年若駒賞)
- ハドソンホーネット(2019年みちのく大賞典)
- クルーズラミレス(2019年ウイナーカップ)
- コパノチャリー(2019年ビギナーズカップ)
- コスモリョウゲツ(2019年岩手県知事杯OROカップ)
- コンサートドーレ(2020年早池峰スーパースプリント)
- エンパイアペガサス(2021年みちのく大賞典、北上川大賞典)
- カクテルライト(2021年ビギナーズカップ、若駒賞、2022年ウイナーカップ)
- モリデンブラック(2021年ジュニアグランプリ)
- グットクレンジング(2022年ダイヤモンドカップ、東北優駿)
- スターオブケリー(2022年ハヤテスプリント)
- フジラプンツェル(2022年若鮎賞、ビギナーズカップ、プリンセスカップ)
- ソロフレーズ(2022年いしがきマイラーズ)
- ディアリッキー(2022年ヴィーナススプリント)
- ジェイケイブラック(2022年北上川大賞典)
- ミニアチュール(2023年金杯、あやめ賞、東北優駿、OROオータムティアラ)
- ケンジャ(2023年ウイナーカップ)
- ゴールデンヒーラー(2023年青藍賞)
- サウザンドマイル(2024年若鮎賞)
- ゼロアワー(2024年フローラルカップ)
- エイシンナデシコ(2024年プリンセスカップ)
- ラヴェイ(2024年金杯)
- キエティスム(2025年ハヤテスプリント)
出典:[15]。