POWERS
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羊文学としては、2018年リリースの『若者たちへ』以来通算2作目のスタジオ・アルバムとなった。また、CD作品としては2020年2月リリースのEP『ざわめき』以来の作品となっている。
タイトルは収録曲全曲を作詞・作曲したボーカル・ギターの塩塚モエカが考案したもので、インタビューでは「収録曲を見返したときに1曲1曲がストーリーやカラーを強く持っているように感じて、パワーがいっぱいだからそういうタイトルにしようかなと思って調べてみたんです。そしたら魔法の力を言い表すときは「POWERS」って複数形になることを知って、お守りや拠り所になるようなアルバムにしたいと思っていたからぴったりだなと」と語っている[1]。