Problem (hitomiの曲)
From Wikipedia, the free encyclopedia
- 資生堂「コスメニティ ヘアマニキュアジェル」CMソング。
- 歌詞はサビの部分の4行分が先に出来ていて、残りをロサンゼルスで仕上げた[1]。
- 歌詞はバックトラックの情熱的な雰囲気に刺激を受けた後[1]、「愛せる理想の男性像」を考えた際に「それぞれ求めるものがあって、自分の道を進んでいる。たとえ離れていても、つながりは残っている。そんな関係を一緒に築ける人」「ただのラブソングにはしたくない」と考えながら言葉をつむいで行き[2]、最終的に「悪いものも良いものも飲み込める自分」[3]「自分が普段感じること・ビジネス上生じる問題・仕方の無いことを愛を持ってそれらを納得して受け入れていれば、また色んなことに出会えたり、次の段階にいけるんじゃないか」[1]をテーマにしている。
- 1997年4月末から3週間、ロサンゼルスで本作とアルバム『déjà-vu』のための歌詞を書き、本作のレコーディングとジャケット撮影を同時に行った[3]。