By myself (hitomiのアルバム)

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リリース
録音
時間
『by myself』
hitomiスタジオ・アルバム
リリース
録音
ジャンル J-POP
エレクトロ
シンセポップ
時間
レーベル avex trax
プロデュース 久保こーじ
hitomi
小室哲哉
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン
  • 1996年度年間27位(オリコン)
  • 登場回数12回(オリコン)
ゴールドディスク
hitomi アルバム 年表
GO TO THE TOP
(1995年)
by myself
(1996年)
déjà-vu
(1997年)
EANコード
EAN 4988064114764
(AVCD-11476)
『by myself』収録のシングル
  1. Sexy
    リリース: 1996年2月28日
  2. In the future
    リリース: 1996年5月22日
  3. by myself
    リリース: 1996年8月7日
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by myself』(バイ・マイセルフ)は、日本の歌手・hitomiの2枚目のオリジナル・アルバム。1996年9月11日にavex traxから発売された。

音楽性

  • hitomiはレコーディングが始まる1か月前から作詞作業に取りかかっていた。歌詞のコンセプトは「ポジティブな面とネガティブな面の両方を出す」「ずっと続いていく道の上にいる自分が感じる、漠然とした欠落感や正体不明の焦燥感」「いつも何かを探しているのに、それが何かわからない。ずっと遠くに明確な答えがあるのに、遠すぎて見えない。だから近づこうとして歩いている」を基盤に歌詞を書いていたが、ネガティブな歌詞が多く、書いている内容が他と似通った部分が多くてスランプに陥った。そのため楽曲をもらってから、hitomi自身で「ここを生かそう」と思う部分を20個書いた歌詞のうち10個を引っこ抜く形で前田たかひろに渡し、言葉の拾い方を考えながら整理した上で、再度物語を作る感じで書き上げた[2]。その際に前田の作詞の構成の仕方を参考にした[3]

アートワーク

ジャケットの写真は「上を見ているhitomi」と「下を見ているhitomi」で「強さと弱さの二面性」を表現した[3]

批評

石野卓球は「やっぱりアイドルはこういう顔じゃなきゃ。このアルバムがアナログ盤のLPだったら、でかいジャケット欲しさに買ってた。特典のポスター欲しさに予約までしてね。5年後にそれを恥じる」と特別な思い入れを語り、5段階中5を付けている[4]

中原昌也は「マヘリア・ジャクソンジャクソン5に匹敵する様な、ディープでソウルフルなボーカルには大変参った」と賞賛し、5段階中3を付けている[4]

浅田祐介は「聞き覚えのある曲だし、サウンドのクオリティは高いし、『金出しても損した気持ちにはさせないぜ』って感じ。ただ、サウンドはワンパターン。でも、流行なんてそういうもの。モータウンだってそうだった。ただ、個人的にサビに必ずハモリで入ってくる男声コーラスが生理的にいや」と評し、5段階中3を付けている[4]

収録曲

CD
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.Sunshine HEAVEN, Moonlight HEAVENhitomi・前田たかひろ久保こーじ
2.Sexyhitomi小室哲哉
3.Never give up!hitomi久保こーじ
4.raise my eyeshitomi・前田たかひろ久保こーじ
5.In the futurehitomi・小室哲哉小室哲哉
6.Plainhitomi久保こーじ
7.by myselfhitomi小室哲哉
8.real Lovehitomi・前田たかひろ久保こーじ
9.Shinin' Onhitomi小室哲哉
10.Foreverhitomi久保こーじ
合計時間:

楽曲解説

クレジット

脚注

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