RIZIN.15
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概要
2019年のRIZIN開幕大会となった本大会では、ベラトールファイターで2015年のRIZINヘビー級GP優勝のキング・モーとイリー・プロハースカによるライトヘビー級初代王者を決めるタイトルマッチがメインイベントで行われ、プロハースカが3R TKOで勝利し、初代RIZINライトヘビー級王者に輝いた。他にも、2018年12月31日のRIZIN.14でフロイド・メイウェザー・ジュニアとエキシビションマッチを行った那須川天心が、ボクシング世界王者のマニー・パッキャオ推薦のフィリピン人ファイター、フリッツ・ビアグタンとキックボクシングルールで対戦した。
また、本大会から通常のMMAルールが1ラウンド5分のみの計3ラウンド制に統一された。
対戦カード
- 第1試合 キックボクシングルール 61.0kg契約ワンマッチ 3分3R
- ×
大雅 vs.
タリソン・ゴメス・フェレイラ ○ - 2R 2:34 TKO(3ノックダウン)
- 第5試合 女子MMAルール 57.0kg契約ワンマッチ 5分3R 肘あり
- ○
渡辺華奈 vs.
ヤスティナ・ハバ × - 3R終了 判定3-0
- 第9試合 MMAルール 71.0kg契約ワンマッチ 5分3R
- ×
北岡悟 vs.
ホベルト・サトシ・ソウザ ○ - 2R 3:56 TKO(グラウンドパンチ)
- 第10試合 MMAルール 60.0kg契約ワンマッチ 5分3R 肘あり
- ○
堀口恭司 vs.
ベン・ウィン × - 1R 2:53 KO(スタンドパンチ連打)
- 第12試合 MMAルール RIZINライトヘビー級タイトルマッチ(初代王座決定戦) 5分3R 肘あり
- ×
キング・モー vs.
イリー・プロハースカ ○ - 3R 3:02 TKO(スタンドパンチ)
- ※プロハースカが王座獲得に成功。初代ライトヘビー級王者となった。