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SBIグローバルアセットマネジメント

日本の投資顧問会社 From Wikipedia, the free encyclopedia

SBIグローバルアセットマネジメント株式会社英語: SBI Global Asset Management Co., Ltd.)は東京都港区六本木に本社を置き、投資信託格付け評価を中心とする企業グループの持株会社。SBIグループに属し、東証プライムの上場企業でもある。

市場情報
東証プライム 4765
2000年6月23日上場
略称 SBIグロバルAM(銘柄名)、SBI GAM
概要 種類, 機関設計 ...
SBIグローバルアセットマネジメント株式会社
SBI Global Asset Management Co., Ltd.
種類 株式会社
機関設計 監査役会設置会社[1]
市場情報
東証プライム 4765
2000年6月23日上場
略称 SBIグロバルAM(銘柄名)、SBI GAM
本社所在地 日本の旗 日本
106-6020
東京都港区六本木一丁目6番1号
泉ガーデンタワー15F)
設立 1998年3月27日
(モーニングスター株式会社)
業種 サービス業
法人番号 9010401049949
事業内容 ファイナンシャル・サービス事業、アセットマネジメント事業の統括、経営管理
代表者 朝倉智也代表取締役社長
資本金
  • 37億3939万8000円
(2026年3月31日)[2]
売上高
  • 連結:278億5964万6000円
(2026年3月期)[2]
経常利益
  • 連結:55億8981万8000円
(2026年3月期)[2]
純利益
  • 連結:30億7327万7000円
(2026年3月期)[2]
純資産
  • 連結:419億2592万8000円
(2026年3月期)[2]
総資産
  • 連結:530億2757万5000円
(2026年3月期)[2]
従業員数
  • 連結:357名
(2026年3月期)[2]
決算期 3月31日
会計監査人 有限責任監査法人トーマツ[2]
主要株主
  • SBIアセットマネジメントグループ 43.7%%
  • SBIファイナンシャルサービシーズ 12.6%
  • Morningstar, Inc. 3.0%
(敬称略。2026年3月期)[2]
外部リンク www.sbiglobalam.co.jp/index.html
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モーニングスター時代のロゴ(米国本社のロゴでもある)

概要

1998年3月27日、米国の大手投資調査のMorningstar, Inc.英語版と、日本の大手総合通信キャリアのソフトバンク(現・ソフトバンクグループ)の合弁で設立[3]。その後の2004年7月、大手ベンチャーキャピタルのソフトバンク・インベストメント(現・SBIホールディングス)の傘下となった。2008年には株式新聞社を吸収し、株式新聞の刊行に乗り出した。

SBIグループに属しながらも、「モーニングスター」ブランドは継続されていた。しかしながら、2023年3月30日付で「モーニングスター」ブランドをMorningstar, Inc.に返還した(下記参照)。

沿革

参照:[4][5]

  • 1998年(平成10年)
    • 3月27日[6]モーニングスター株式会社: Morningstar Japan K.K.[7])を設立。
  • 2000年(平成12年)
  • 2001年(平成13年)
  • 2002年(平成14年)
  • 2003年(平成15年)
  • 2004年(平成16年)
  • 2005年(平成17年)
    • 12月1日:子会社のイー・アドバイザーを吸収合併[9]
  • 2006年(平成18年)
    • 12月:マーケティングサービスのエージェント・オール(後のSBIマーケティング)を買収。
  • 2007年(平成19年)
    • 4月:株式新聞社を買収[10]
  • 2008年(平成20年)
    • 4月:株式新聞社を吸収合併。
    • 4月:SBIマーケティングの全株式を、親会社のSBIホールディングスに売却。
  • 2011年(平成23年)
    • 4月22日:株式交換で、上場子会社のゴメス・コンサルティングを完全子会社化[11]
    • 7月1日:ゴメス・コンサルティングを吸収合併[12]
    • 10月:2代目イー・アドバイザーを設立。
  • 2012年(平成24年)
    • 10月11日:親会社のSBIホールディングスから、SBIサーチナの株式79.1%と、SBIアセットマネジメントの全株式をそれぞれ取得[13]
  • 2014年(平成26年)
    • 9月1日:SBIサーチナを吸収合併[14]
    • 10月:インドネシアのコンサルファームのPT. Bina Investama Infonetの持分49.0%を取得。
  • 2015年(平成27年)
    • 12月4日:直接の親会社が、SBIホールディングスの中間持株会社のSBIグローバルアセットマネジメント(現・SBIアセットマネジメントグループ)に異動。
  • 2017年(平成29年)
    • 3月16日:債券格付け事業のMSクレジットリサーチを設立[15]
  • 2019年(平成31年・令和元年)
    • 2月:米国の大手アセットマネジメントサービスのCarret Holdings, Inc.の全株式を取得[16]
    • 8月1日:アセットマネジメント事業を統括する中間持株会社のSBIアセットマネジメント・グループを設立。
    • 10月1日:3代目イー・アドバイザー(旧FIGS Inc. Japan)が2代目イー・アドバイザー、MSクレジットリサーチの両社を吸収合併[17]
    • 12月26日:SBIボンド・インベストメント・マネジメントの株式80.0%、SBI地方創生アセットマネジメントの株式45.0%をそれぞれ追加取得。
  • 2020年(令和2年)
    • 10月19日:東証第一部市場に銘柄指定替え[18]
  • 2021年(令和3年)
    • 4月1日:株式新聞事業とサーチナ事業を、3代目イー・アドバイザーに吸収分割。
    • 5月1日:SBIアセットマネジメントが、SBIオルタナティブ・インベストメンツを吸収合併。
    • 5月:PT. Bina Investama Infonet(インドネシア)の全持分49.0%を売却。
    • 7月1日:ゴメス・コンサルティング事業を、総合セキュリティサービスのブロードバンドセキュリティに売却[19]
  • 2022年(令和4年)
    • 4月:東証の市場区分見直しに伴い、プライム市場に移行。
    • 8月1日:SBIアセットマネジメントがSBIポンド・インベストメント・マネジメント、SBI地方創生アセットマネジメントの両社を吸収合併[20]
    • 10月1日:中間持株会社のSBIアセットマネジメント・グループを吸収合併[21]
    • 10月:新生銀行(現・SBI新生銀行)から、新生インベスト・マネジメントの全株式を取得[22][23]
  • 2023年(令和5年)
    • 3月7日:親会社のSBIグローバルアセットマネジメントがTOBを実施し、モーニングスターの株式の持株比率を52.62%とする。Morningstar, Inc.の持株比率は13.17%となり「その他の関係会社」でなくなる[24]
    • 3月30日:Morningstar, Inc.とのライセンス契約終了に伴い、「モーニングスター」ブランドを返還。またこれに伴い、持株会社体制に移行[25]
      1. ウエルスアドバイザー(旧モーニングスター・アセット・マネジメント)がモーニングスターのファイナンシャルサービス事業と、3代目イーアドバイザーを吸収。
      2. 旧社名のモーニングスターから、2代目SBIグローバルアセットマネジメント株式会社に変更。
    • 4月1日:SBIアセットマネジメントが、新生インベストメント・マネジメントを吸収合併。
  • 2025年(令和7年)
    • 9月11日:簡易株式交付でSBIファイナンシャルサービシースから、SBI岡三アセットマネジメントの保有分全株式51.0%を取得[26]
    • 12月1日:同じくSBIグループで資産運用事業の持株会社のSBIレオスひふみを吸収合併[27]

グループ会社

親会社
SBIアセットマネジメントグループ株式会社
SBIグループの資産運用事業の統括・管理。SBIホールディングス(100.0%)
子会社

【ファイナンシャル・サービス事業】

アセットマネジメント事業】

出典

関連項目

外部リンク

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