SBIグローバルアセットマネジメント
日本の投資顧問会社
From Wikipedia, the free encyclopedia
SBIグローバルアセットマネジメント株式会社(英語: SBI Global Asset Management Co., Ltd.)は東京都港区六本木に本社を置き、投資信託の格付け評価を中心とする企業グループの持株会社。SBIグループに属し、東証プライムの上場企業でもある。
|
| |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 機関設計 | 監査役会設置会社[1] |
| 市場情報 | |
| 略称 | SBIグロバルAM(銘柄名)、SBI GAM |
| 本社所在地 |
〒106-6020 東京都港区六本木一丁目6番1号 (泉ガーデンタワー15F) |
| 設立 |
1998年3月27日 (モーニングスター株式会社) |
| 業種 | サービス業 |
| 法人番号 | 9010401049949 |
| 事業内容 | ファイナンシャル・サービス事業、アセットマネジメント事業の統括、経営管理 |
| 代表者 | 朝倉智也(代表取締役社長) |
| 資本金 |
|
| 売上高 |
|
| 経常利益 |
|
| 純利益 |
|
| 純資産 |
|
| 総資産 |
|
| 従業員数 |
|
| 決算期 | 3月31日 |
| 会計監査人 | 有限責任監査法人トーマツ[2] |
| 主要株主 |
|
| 外部リンク |
www |

概要
1998年3月27日、米国の大手投資調査のMorningstar, Inc.と、日本の大手総合通信キャリアのソフトバンク(現・ソフトバンクグループ)の合弁で設立[3]。その後の2004年7月、大手ベンチャーキャピタルのソフトバンク・インベストメント(現・SBIホールディングス)の傘下となった。2008年には株式新聞社を吸収し、株式新聞の刊行に乗り出した。
SBIグループに属しながらも、「モーニングスター」ブランドは継続されていた。しかしながら、2023年3月30日付で「モーニングスター」ブランドをMorningstar, Inc.に返還した(下記参照)。
沿革
- 1998年(平成10年)
- 2000年(平成12年)
- 6月23日[8]: 大証ナスダック・ジャパン(後のジャスダック市場)に新規上場。
- 2001年(平成13年)
- 2002年(平成14年)
- 2003年(平成15年)
- 2004年(平成16年)
- 7月:親会社がソフトバンク(現・ソフトバンクグループ)から、ソフトバンク・インベストメント(現・SBIホールディングス)に異動。
- 2005年(平成17年)
- 12月1日:子会社のイー・アドバイザーを吸収合併[9]。
- 2006年(平成18年)
- 12月:マーケティングサービスのエージェント・オール(後のSBIマーケティング)を買収。
- 2007年(平成19年)
- 4月:株式新聞社を買収[10]。
- 2008年(平成20年)
- 4月:株式新聞社を吸収合併。
- 4月:SBIマーケティングの全株式を、親会社のSBIホールディングスに売却。
- 2011年(平成23年)
- 2012年(平成24年)
- 2014年(平成26年)
- 2015年(平成27年)
- 12月4日:直接の親会社が、SBIホールディングスの中間持株会社のSBIグローバルアセットマネジメント(現・SBIアセットマネジメントグループ)に異動。
- 2017年(平成29年)
- 3月16日:債券格付け事業のMSクレジットリサーチを設立[15]。
- 2019年(平成31年・令和元年)
- 2月:米国の大手アセットマネジメントサービスのCarret Holdings, Inc.の全株式を取得[16]。
- 8月1日:アセットマネジメント事業を統括する中間持株会社のSBIアセットマネジメント・グループを設立。
- 10月1日:3代目イー・アドバイザー(旧FIGS Inc. Japan)が2代目イー・アドバイザー、MSクレジットリサーチの両社を吸収合併[17]。
- 12月26日:SBIボンド・インベストメント・マネジメントの株式80.0%、SBI地方創生アセットマネジメントの株式45.0%をそれぞれ追加取得。
- 2020年(令和2年)
- 10月19日:東証第一部市場に銘柄指定替え[18]。
- 2021年(令和3年)
- 4月1日:株式新聞事業とサーチナ事業を、3代目イー・アドバイザーに吸収分割。
- 5月1日:SBIアセットマネジメントが、SBIオルタナティブ・インベストメンツを吸収合併。
- 5月:PT. Bina Investama Infonet(インドネシア)の全持分49.0%を売却。
- 7月1日:ゴメス・コンサルティング事業を、総合セキュリティサービスのブロードバンドセキュリティに売却[19]。
- 2022年(令和4年)
- 2023年(令和5年)
- 3月7日:親会社のSBIグローバルアセットマネジメントがTOBを実施し、モーニングスターの株式の持株比率を52.62%とする。Morningstar, Inc.の持株比率は13.17%となり「その他の関係会社」でなくなる[24]。
- 3月30日:Morningstar, Inc.とのライセンス契約終了に伴い、「モーニングスター」ブランドを返還。またこれに伴い、持株会社体制に移行[25]。
- ウエルスアドバイザー(旧モーニングスター・アセット・マネジメント)がモーニングスターのファイナンシャルサービス事業と、3代目イーアドバイザーを吸収。
- 旧社名のモーニングスターから、2代目SBIグローバルアセットマネジメント株式会社に変更。
- 4月1日:SBIアセットマネジメントが、新生インベストメント・マネジメントを吸収合併。
グループ会社
- 親会社
- SBIアセットマネジメントグループ株式会社
- SBIグループの資産運用事業の統括・管理。SBIホールディングス(100.0%)
- 子会社
【ファイナンシャル・サービス事業】
|
|
|
【アセットマネジメント事業】
|
|