STOXX
欧州の金融サービス企業
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沿革
提供サービス
STOXXの算出するインデックスは、各国の金融機関にライセンス付与の上、ETF・ミューチュアル・ファンド・オプション取引などのユーザーに利用されている。代表的なインデックスに、ユーロ圏企業のブルーチップとして知られるユーロ・ストックス50指数、欧州経済動向のベンチマークとして参照されるストックス欧州600指数、ユーロ圏のボラティリティ指数として知られるVSTOXXなどがある。このほか、ドイツ企業のブルーチップ指数であるドイツ株価指数(DAX)の管理を受託している[2]。定期のレビューが毎年3月、6月、9月、12月に公表され、その月の第3金曜日終了後の翌営業日に適用されている[5]。
日本においては、三菱UFJ信託銀行との共同開発により、2017年にiSTOXX MUTB スマートベータ インデックスシリーズの提供を開始[6][7]、2019年より、新経済連盟の株価指数である新経連株価指数(Japan New Economy Index)の算出を受託している[8]。