Su-14 (航空機)
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- 用途:攻撃機(シュトゥルモヴィーク)
- 設計者:OKB-134(スホーイ設計局)
- 製造者:未完成
- 運用状況:計画中止
Su-14(スホーイ14、スホイ14;ロシア語:Су-14スー・チトィーリナツァチ)または«N»(«Н»エヌ)は、ソビエト連邦のスホーイ設計局によって設計された地上攻撃機(シュトゥルモヴィーク)。
スホーイ設計局が最初に手掛けたジェット攻撃機であり、低空飛行時の生存性を高めるため、コックピット周辺に重装甲を施していた。エンジンはクリーモフ VK-1を後部胴体に1基搭載[1]。JATOの使用も可能[2]。乗員は操縦手と後部銃手の2名で、武装は機関砲6門と後部銃手操作の銃塔装備の23 mm機関砲1門。胴体内の兵器倉か主翼下面に爆弾を搭載した[1]。
本機の試作が進捗するなか、スホーイ設計局はSu-15の墜落をヨシフ・スターリンに非難され、設計局の閉鎖が命じられる。設計局では本機を含む約30ほどの計画案が進行していたが、そのすべてが設計局閉鎖により中止に追い込まれた[3]。中止時点でSu-14は開発設計の40%まで進捗しており、モックアップも完成していた[2]。