TDK硬式野球部
日本の社会人野球チーム
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概要
1959年、東京電気化学工業が『東京電気化学工業硬式野球部』として創部。
1969年シーズン終了後に、チーム名を『TDK硬式野球部』に改称した[2]。
1982年には長野県佐久市を本拠地としたTDK千曲川硬式野球部も創部している。
1973年、都市対抗野球に初出場を果たすが初戦敗退に終わる。その後も、8度目の出場まで初戦で敗退していた。
2006年、都市対抗野球の1回戦の伯和ビクトリーズ戦で初勝利を挙げると、その後も「にかほ旋風」とも呼ばれる快進撃を続け、決勝では日産自動車を破り、秋田県勢および東北勢の初となる優勝を果たし、黒獅子旗が初めて白河の関を越えた。
2009年2月20日、世界的な不況の影響を受け廃部となったTDK千曲川を統合し、TDKグループ唯一の野球部となった[3]。なお、TDK千曲川から監督・11選手が移籍した。
設立・沿革
主要大会の出場歴・最高成績
- 都市対抗野球大会 - 出場18回、優勝1回(2006年)
- 社会人野球日本選手権大会 - 出場14回
- JABA長野大会 - 優勝1回(2024年)
