THE RAKE JAPAN EDITION
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世界一ハイクオリティなメンズ誌を謳う、シンガポールで創刊されたラグジュアリーメンズマガジンの日本版。ファッションを中心に、時計、クルマ、旅、グルメなど、全方位的なライフスタイル情報を提供している[1]。
「いま世界では、何が“上質”とされているのか」ということを軸に、本国版から翻訳した記事と日本独自のコンテンツを合わせ、世界レベルに照準を合わせた情報を紹介している。現在では、日本版の他に、ロシア版、中東(ドバイ、カタール、アブダビ等)版、トルコ版が各国で発行されている。
日本では、書店での販売のほか、高級ホテルや会員制スポーツクラブ、高級時計店の上顧客への無料配布を行っている。
本国版
2008年にシンガポールで創刊。現在、編集部はロンドン、発行元はシンガポールにある。
過去の表紙にはラグジュアリーブランドのデザイナーや立役者、そして俳優、さらには英国貴族を起用[2]。
過去の表紙例
- issue07 トム・フォード
- issue09 ポール・スミス
- issue10 ラルフ・ローレン
- issue13 ジルド・ゼニア
- issue19 デヴィット・ローレン
- issue25 ラポ・エルカーン
- issue26 ルカ・ディ・モンテゼーモロ
- issue33 マイケル・オブ・ケント王子
- issue34 ヒュー・ジャックマン
- issue35 ドミニコ・ドルチェとステファノ・ガッバーナ
- issue36 ラルフ・ローレン
- issue39 サミュエル・エル・ジャクソン
- issue40 チャールズ・ダンス
- issue41 チャールズ3世(当時皇太子)
- issue42 スタンレー・トゥッチ
- issue43 マーティン・フリーマン
- issue44 キウェテル・イジョフォー
- issue45 アンドリュー・リンカーン
誌名の由来
フィアット元会長を務め、「イタリアの帝王」と呼ばれ、「レイク・オブ・リヴィエラ(リヴィエラの道楽者)」の愛称を持ち、かつ、世界一の洒落者として名高いジャンニ・アニェッリが由来[3]。
孫は、2006年にフィアット社を黒字転換させ、その後自身のブランド、イタリア インディペンデント社を設立したラポ・エルカーン(Issue04では初の日本版オリジナルとなる表紙を飾った)。ラポも世界一のファッションセレブとしてその名を知らしめている[4]。