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プリンセス・オブ・プリンセス王座

日本の女子プロレスの王座 From Wikipedia, the free encyclopedia

プリンセス・オブ・プリンセス王座は、東京女子プロレスが管理、認定している王座。

概要 プリンセス・オブ・プリンセス王座, 詳細 ...
プリンセス・オブ・プリンセス王座
詳細
現王者 荒井優希
獲得日 2026年3月29日
管理団体 東京女子プロレス
創立 2015年10月12日
過去の名称 TOKYOプリンセス・オブ・プリンセス王座
統計
初代王者 山下実優
最多保持者 山下実優(4回)
最長保持者 山下実優(484日)
最短所持者 坂崎ユカ(83日)
最年長 中島翔子(30歳)[注釈 1]
最年少 山下実優(20歳)[注釈 1]
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歴史

2015年10月12日、シングル王座(王座名未定)を創設し、「12月12日の春日部ふれあいキューブ大会終了時点での王座決定戦の出場権利証保持者」と「11月7日ラジアントホール大会での時間差入場バトルロイヤル優勝者」との間で初代王者決定戦を行うことが発表された[1]

2016年1月3日、王座名がTOKYOプリンセス・オブ・プリンセス王座になったことを発表[2][3]1月4日後楽園ホール大会で時間差入場バトルロイヤル勝者の中島翔子と、出場権利書所持者の山下実優との間で初代王座があらそわれ、勝利した山下が初代王者になった[4]

2019年7月16日、王座名をプリンセス・オブ・プリンセス王座に変更[5]。チャンピオンベルトもリニューアルされ、9月1日エディオンアリーナ大阪第2競技場大会での選手権試合から使用された[6]

2026年3月29日、チャンピオンベルトが再びリニューアルされ[7]、この日の両国国技館大会で行なわれた選手権試合の勝者に与えられた。

歴代王者

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歴代 選手 戴冠回数 防衛回数 獲得日付 獲得場所
(対戦相手・その他)
出典
初代 山下実優 1 2 2016年1月4日 後楽園ホール
中島翔子
[8][9]
第2代 優宇 1 4 2016年9月22日 新宿FACE [10]
第3代 坂崎ユカ 1 0 2017年6月4日 新宿FACE [11]
第4代 才木玲佳 1 2 2017年8月26日 後楽園ホール [12]
第5代 山下実優 2 10 2018年1月4日 後楽園ホール [13]
第6代 中島翔子 1 3 2019年5月3日 後楽園ホール [14]
第7代 坂崎ユカ 2 4 2019年11月3日 両国国技館 [15]
第8代 辰巳リカ 1 2 2021年1月4日 後楽園ホール [16]
第9代 山下実優 3 4 2021年5月4日 後楽園ホール [17]
第10代 中島翔子 2 4 2022年3月19日 両国国技館 [18]
第11代 坂崎ユカ 3 2 2022年10月9日 TOKYO DOME CITY HALL [19]
第12代 瑞希 1 3 2023年3月18日 有明コロシアム [20]
第13代 山下実優 4 3 2023年10月9日 東京たま未来メッセ [21]
第14代 渡辺未詩 1 5 2024年3月31日 両国国技館 [22]
第15代 瑞希 2 3 2025年1月4日 後楽園ホール [23]
第16代 渡辺未詩 2 4 2025年9月20日 大田区総合体育館 [24]
第17代 荒井優希 1 4 2026年3月29日 両国国技館 [25]
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関連項目

脚注

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