優宇

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リングネーム 優宇
ゆう(仮)
本名 非公開
ニックネーム ハングリー・ベア
ドリーミングファイター
ゆうちゃん
ぽんちゃん
ゆさん[1]
ドラマティクドリームファイター
身長 156 cm
優宇
Yuu
優宇  Yuuの画像
2025/12/28 ごちそうさまでした!
プロフィール
リングネーム 優宇
ゆう(仮)
本名 非公開
ニックネーム ハングリー・ベア
ドリーミングファイター
ゆうちゃん
ぽんちゃん
ゆさん[1]
ドラマティクドリームファイター
身長 156 cm
体重 100 kg
誕生日 (1991-07-19) 1991年7月19日(34歳)
出身地 千葉県船橋市[2]
スポーツ歴 柔道
トレーナー チェリー
木村浩一郎
デビュー 2016年1月4日
引退 2025年12月28日
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優宇(ゆう、1991年7月19日 - )は、日本の元女性プロレスラー千葉県船橋市出身[2]血液型A型。夫はプロレスラーのカツオ[3][4]

2025.10.31 夏すみれ自主興行「さよならの代わりに」 優宇選手
2015年
  • 5月23日 - 東京女子プロレス北沢タウンホール大会にて4人の練習生のうちの一人として紹介される。
  • 12月12日 - 春日部ふれあいキューブ大会にて同じく練習生のシオ(仮)とエキシビジョンマッチ、変形アームロックで勝利。試合後、2016年1月4日の後楽園ホール大会でのデビューが発表。合わせてリングネームを「優宇」と発表。
2016年
2017年
  • 6月4日 - プリプリ王座5度目の防衛戦となった坂崎ユカとの対戦に敗北、王座陥落とともにデビュー以来無敗だった戦績に初黒星が付いた。
  • 8月26日 - アイアンマン3WAY戦で防衛に成功[5]
  • 9月24日 - DDTの後楽園ホール興行で行われたアイアンマンヘビーメタル級選手権時間差バトルロイヤルに王者として参戦。試合開始前に寝込みを割り箸に襲われ王者陥落するも、バトルロイヤル終了後に時の王者大石真翔をラストライドからの片エビ固めで下し、王者に返り咲いた[6]
2018年
  • 12月1日 - フリー転向のため東京女子プロレスを退団。
2019年
2020年
2022年
  • 4月15日 - 『後楽園ホール60周年還暦祭』に橋本千紘と組みタッグマッチで出場[8]
  • 8月11日 - PURE-J後楽園ホール大会において、中森華子を破ってPURE-J認定無差別級王座奪取(第12代)。
  • 11月13日- プロレスリングEVEロンドン大会においてEVEインターナショナル王者ローラ・ディ・マッテオと、自らの持つPURE-J認定無差別級王座を賭けたダブルタイトルマッチを行って勝利、第7代EVEインターナショナル王者に。
2025年
  • 1月10日 - プロレスリングEVEのSHE-1トーナメントに出場、準決勝でアレックス・ウィンザー英語版に敗れ、2年あまりにわたって保持したEVEインターナショナル王座から陥落[9]。この日の試合を最後にメンテナンスのための休養に入る。
  • 3月6日 - Sukebanベルリン大会で復帰[10]
  • 6月8日 - センダイガールズプロレスリングの新宿FACE大会にて、自身の試合後にリング上で年内いっぱいでの引退を発表[11]
  • 7月2日 - 東京都内で行われたセンダイガールズプロレスリングの記者会見に出席し、入団を発表。7月19日から所属として活動[12]
  • 12月28日 - 現役生活約9年11ヶ月を駆け抜け、自主興行にて引退した。

人物

  • 小学生の頃にDDTのビアガーデンプロレスを連日観戦、選手とも交流を持つ。
  • その後プロレスラーを志すも親に反対され、木村浩一郎の勧めもあり柔道を始める。中学・高校も柔道を続け、インターハイにも出場[13]
  • 高校時代、一時不登校に陥るも、木村の勧めで木村の道場に通うようになり立ち直る。この際レスリングを習う。
  • DDTが始めたプロレス教室に通い始め、東京女子の練習生となる。練習生時代の名前は「ゆう(仮)」。
  • リングネームの「優宇」は、恩人である木村浩一郎のもう一つの姿である「スーパー宇宙パワー」から一文字貰っている。
  • 欧州マットに精通しており、2023年11月から2ヶ月間スターダムに参戦したスカンジナビア・ハリケーン英語版は彼女からの紹介で来日した[14]

得意技

ラストライド
恩師である木村浩一郎の技。東京女子時代は奥の手扱いだったがフリー転向以降はメインのフィニッシャー。
イッテンヨン
V1アームロックから移行するV2アームロック。「腕極めケサ固め」とアナウンスされることも。初期のフィニッシャーであるが2017年以降は大一番で使用。
イッポン
カウンターで相手を浮かせてからの高角度払腰。通常のカウンター式払腰も使用。
片羽絞め
2017年以降から東京女子退団までの主なフィニッシャー。通常は胴締め式で使用するが、応用技として下半身がコブラツイストの形でスタンディングで極める片羽ツイストも使用。
腕ひしぎ十字固め
巴投げからの連携でも使用。
旋回式サイドバスター
ライトニングマックィーン
コーナー下に長座した相手への低空フライング・エルボー。ロープ沿いに助走するため相手を自分の方に向き直らせる動作から入ることが多い。ネーミングは映画『カーズ』シリーズ同名キャラクターから。
キャノンボール
コーナー下で長座した相手へのサンセットフリップ
オクラホマ・スタンピード
逆水平チョップ
起き上がり小法師式でも使用。単発で使用する際にはいわゆる「顎クイ」の動作で胸元をがら空きにさせて叩き込むことが多い。
クローズライン
ジョン・ユー
ランニング式セントーン
ベアベアーズ
セカンドロープからのダイビング・ボディプレス。コーナートップに腰かけた状態でセカンドロープを足で揺らしてから放つ。
ベアーボム
雪崩式高角度前方回転エビ固め。EVE所属以降の奥の手。
支釣込足
向かってくる相手をいなす際に使用。
みたらしだんご
リング中央で数度跳ねてから倒れこみ、横に転がってサードロープをくぐりエプロンから落下して場外の相手を押しつぶす。
俺ごと潰せ
ハイビスカスみぃとの合体技。みぃが対戦相手をコーナーで羽交い絞めにし、動けないようにした状態で、優宇がキャノンボールを決める。対戦相手にダメージを与えるのはもちろんだが、コーナーで羽交い絞めにしているので逃げ場のないみぃに二人分の衝撃がくるため、みぃにも多大なダメージを与えてしまう諸刃の技。技名の由来は2023年9月3日のプロレスリング・ノアでの試合で、みぃが優宇に対し「優宇~!、俺ごと潰せ~!」と叫んだことに由来する。

タイトル歴

センダイガールズプロレスリング
東京女子プロレス
DDTプロレスリング
PURE-J女子プロレス
プロレスリングEVE
OZアカデミー
スターダム
JTO
全日本プロレス

入場曲

戦-ikusa- / 和楽器バンド
東京女子プロレス時代はイントロにスーパー宇宙パワーの入場曲だった映画『ターミネーター2』のメインテーマが付随していた。フリー転向以降は再度こちらを使用。
BLACK SHEEP / Gabriel Candiani, Christopher Vaughn, Charity Chiquira Lockhart
イギリスのプログレス・レスリング参戦時のテーマ曲。
D.D.F(オリジナル曲)[15]
2017年6月4日の新宿FACE大会より東京女子プロレス退団まで使用。

脚注

関連項目

外部リンク

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