This Is My Love

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リリース
録音 2004年
(#3・#8・#9)
2011年
(#4)
2013年
(#1・#2・#5・#6・#7・#10・#11)
日本の旗 日本
時間
『This Is My Love』
相田翔子スタジオ・アルバム
リリース
録音 2004年
(#3・#8・#9)
2011年
(#4)
2013年
(#1・#2・#5・#6・#7・#10・#11)
日本の旗 日本
ジャンル J-POP
時間
レーベル zetima/UP-FRONT WORKS
プロデュース 相田翔子
チャート最高順位
相田翔子 アルバム 年表
Song Selection 〜25th Celebration〜
2013年
SELECTION -25th Anniversary Self Selection-
(Wink)
(2013年)
This Is My Love
(2013年)
『This Is My Love』収録のシングル
  1. クレタの白い砂/Duet with 因幡晃
    リリース: 2004年4月28日
  2. 夜明けの雨はピアニッシモ
    リリース: 2004年11月17日
  3. 一輪
    リリース: 2011年12月7日(配信限定
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This Is My Love』(ディス イズ マイ ラブ)は、相田翔子の3枚目のオリジナル・フルアルバムである。2013年9月4日アップフロントワークス(zetimaレーベル)から発売された。

オリジナル・フルアルバムとしては1997年5月25日に発売された2ndアルバム『Luz』以来、およそ16年4か月ぶりのリリースとなる3rdアルバム。 今回は彼女のデビュー25周年記念の一環として制作され、彼女自身がセルフ・プロデュースを手掛けている。

今作では1980年代から1990年代にかけてのジャパニーズ・ポップの王道的な要素をふんだんに取り入れ、彼女自身の書下ろしによる作詞・作曲のオリジナル楽曲のほか、角松敏生尾崎亜美大江千里などの書下ろしによるオリジナル楽曲、さらに根本要因幡晃とのデュエットによる楽曲が収録されている[1][2]。そのためか楽曲自体はノスタルジーを際立てたアレンジのものが大多数を占めている。単なるアニバーサリーアルバムとは言い切れない充実した内容を持った作品であり、特に1980年代のジャパニーズ・ポップに慣れ親しんだ世代の人々には、どことなくノスタルジックな雰囲気を感じさせる作品である。

アップフロントワークス移籍後の彼女のアルバム、およびシングルは地中海レーベル名義でリリースされていたが[3]、今作よりzetimaレーベル名義でリリースされることとなった。

当アルバムの1曲目に収録されている「for you」はシングルカットされていないが、オリジナルのミュージックビデオが制作された[4]。 彼女自身の一連のソロアルバムとしてはWink在籍時代にリリースされた1stオリジナル・ミニアルバムDelphinium』(1992年5月25日発売)以来、21年3か月ぶりにオリコン週間アルバムチャートの200位圏内にランクインした。

収録曲

脚注・出典

外部リンク

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