Diamond Box

From Wikipedia, the free encyclopedia

リリース
時間
『Diamond Box』
Winkベスト・アルバム
リリース
ジャンル ポップス
J-POP[1]
時間
レーベル ポリスター
チャート最高順位
Wink アルバム 年表
Fairy Tone 2
(1991年)
Diamond Box
(1991年)
Mode
鈴木早智子
1992年

Each side of screen
(1992年)
テンプレートを表示

Diamond Box』(ダイアモンド・ボックス)は、Wink2枚目のベスト・アルバム。1991年12月21日ポリスターより発売された[3]

2枚目のベスト・アルバムは、リミックスとバラード・セレクション半々という風変わりなリミックス・ベストとなった。活動停止までに発売したWinkのベスト・アルバムはシングルを中心としたものが多い中、本作は異色のベスト・アルバムといえる。リミックス楽曲だけのアルバムは、本作発売から約4年後に初の完全リミックス・アルバム『REMIXES』を発売した。

リミックス・ヴァージョンは、表記こそ単に“Remix”とこれまでのオリジナル・アルバムに収録されたシングルのRemix(オリジナル・ヴァージョンを再構築したリミックス)と同一表記だが、本作ではハウス界の寺田創一による新アレンジ新ヴァージョンによる近作シングル「ニュー・ムーンに逢いましょう」「きっと熱いくちびる 〜リメイン〜」「真夏のトレモロ」のリミックスと[4]、これまでに発売されたアルバムの中からピックアップした洋楽カバー曲のノンストップ・ミックスを収録。「背徳のシナリオ」のみ従来のオリジナル・ヴァージョンを再構築したリミックスとなっている。またバラード楽曲としてはアルバム『Twin Memories』『Velvet』『Queen of Love』から1曲ずつ選曲、カップリング曲からも1曲が収録されている。

前作『Sapphire』『Fairy Tone 2』より1か月足らずでのリリースとなった。本作の発売5日前の12月16日に発売したシングル「追憶のヒロイン/イマージュな関係」は両曲共に未収録となった。

2017年10月4日には、レコチョク[5]OTOTOY[6]music.jp[1]mora[7]などの音楽配信サイトでハイレゾダウンロード・アルバムの配信が開始された。

キャッチコピー

収録曲

脚注

Related Articles

Wikiwand AI